親友に裏切られて国外追放された悪役令嬢は、聖女になって返り咲く
「マリア・ラーズベルト! 今ここに、お前との婚約を破棄にする‼︎」
「悪く思わないでねマリア。……だってリゲル殿下が、私のことを選んでくださったのだもの♡ あははははは‼︎」
トルネード王国第三王子リゲル殿下の婚約者であった、ラーズベルト公爵令嬢マリア・ラーズベルトは、信じていた親友のシェリー・ステビアに裏切られて、婚約破棄後、国外へと追放される。荷馬車にて、アデル皇国との国境沿いに投げ出されたマリアは、星が煌めく真夜中に、神様からの天啓を受け取るのであった。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
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※「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。
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