たんぽぽxドラッグと銀の弾丸
アバズレだと周囲からは思われているが、本当はまともで善良な魔法使いミカエル(天使)と、周囲からは無害な小動物だと思われているが、本当はサディスト且つ戦闘狂な悪魔で、下剋上大好き & 恋愛嫌いな用心棒綴実(つづみ:堕天使を通り越した大悪魔)のお話。
《あらすじ》
──ニホン帝国のとある花街『暁』の隅っこで、用心棒として暮らしていた青年『綴実(つづみ)』は、ひょんなことから海の向こうに位置する魔法の国『アデル皇国』へ出稼ぎに行くことになる。
アデル皇国では、とある金髪の青年『ミカエル』が、自身の生まれ持った特異体質に自らを蝕まれ、苦しんでいた。
そんなこんなで何の因果か必然か、綴実とミカエルは、同じ魔法学校の生徒となり、寄宿舎でも同じ居室で暮らすこととなる。
『……おい、タンポポ頭。……俺の寝室に一歩でも入ってみろ。……燃やすからな。(綴実をギロリと睨みつける金髪美青年ミカエル)』
『はいはい、分かってますよーっと。(ミカエルからのお言葉をさらりとかわしつつ、ズダ袋の中身をソファーの上に広げる綴実)』
『…………チッ。(人を殺しそうな目付きのミカエル)』
…………仲はよろしくないみたいだが、この二人が、これからバディとして沢山の事件に立ち向かっていくお話。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
《あらすじ》
──ニホン帝国のとある花街『暁』の隅っこで、用心棒として暮らしていた青年『綴実(つづみ)』は、ひょんなことから海の向こうに位置する魔法の国『アデル皇国』へ出稼ぎに行くことになる。
アデル皇国では、とある金髪の青年『ミカエル』が、自身の生まれ持った特異体質に自らを蝕まれ、苦しんでいた。
そんなこんなで何の因果か必然か、綴実とミカエルは、同じ魔法学校の生徒となり、寄宿舎でも同じ居室で暮らすこととなる。
『……おい、タンポポ頭。……俺の寝室に一歩でも入ってみろ。……燃やすからな。(綴実をギロリと睨みつける金髪美青年ミカエル)』
『はいはい、分かってますよーっと。(ミカエルからのお言葉をさらりとかわしつつ、ズダ袋の中身をソファーの上に広げる綴実)』
『…………チッ。(人を殺しそうな目付きのミカエル)』
…………仲はよろしくないみたいだが、この二人が、これからバディとして沢山の事件に立ち向かっていくお話。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
あなたにおすすめの小説
隠れヤンデレは自制しながら、鈍感幼なじみを溺愛する
知世
大輝は悩んでいた。
完璧な幼なじみ―聖にとって、自分の存在は負担なんじゃないか。
自分に優しい…むしろ甘い聖は、俺のせいで、色んなことを我慢しているのでは?
自分は聖の邪魔なのでは?
ネガティブな思考に陥った大輝は、ある日、決断する。
幼なじみ離れをしよう、と。
一方で、聖もまた、悩んでいた。
彼は狂おしいまでの愛情を抑え込み、大輝の隣にいる。
自制しがたい恋情を、暴走してしまいそうな心身を、理性でひたすら耐えていた。
心から愛する人を、大切にしたい、慈しみたい、その一心で。
大輝が望むなら、ずっと親友でいるよ。頼りになって、甘えられる、そんな幼なじみのままでいい。
だから、せめて、隣にいたい。一生。死ぬまで共にいよう、大輝。
それが叶わないなら、俺は…。俺は、大輝の望む、幼なじみで親友の聖、ではいられなくなるかもしれない。
小説未満、小ネタ以上、な短編です(スランプの時、思い付いたので書きました)
受けと攻め、交互に視点が変わります。
受けは現在、攻めは過去から現在の話です。
拙い文章ですが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
人気俳優に拾われてペットにされた件
米山のら地味で平凡な社畜、オレ――三池豆太郎。
そんなオレを拾ったのは、超絶人気俳優・白瀬洸だった。
「ミケ」って呼ばれて、なぜか猫扱いされて、執着されて。
「ミケにはそろそろ“躾”が必要かな」――洸の優しい笑顔の裏には、底なしの狂気が潜んでいた。
これは、オレが洸の変態的な愛情と執着に、容赦なく絡め取られて、逃げ道を失っていく話。
BLゲームの悪役に転生したら攻略対象者が全員ヒロインに洗脳されてた
さ主人公のレオンは、幼少期に前世の記憶を思い出し、この世界がBLゲームで、自身は断罪される悪役だと気づく。
断罪を回避するため、極力攻略対象者たちと関わらないように生きてきた。
ーーそれなのに。
婚約者に婚約は破棄され、
気づけば断罪寸前の立場に。
しかも理由もわからないまま、
何もしていないはずの攻略対象者達に嫌悪を向けられてーー。
※最終的にハッピーエンド
※愛され悪役令息