あなたにおすすめの小説

悪役令嬢ですが、兄たちが過保護すぎて恋ができません 表紙

悪役令嬢ですが、兄たちが過保護すぎて恋ができません

乙女ゲームの悪役令嬢・セレフィーナに転生した私。 破滅回避のため、目立たず静かに生きる――はずだった。 しかし現実は、三人の兄による全力溺愛&完全監視生活。 外出には護衛、交友関係は管理制、笑顔すら規制対象!? さらに兄の親友である最強騎士・カインが護衛として加わり、 静かで誠実な優しさに、次第に心が揺れていく。 「恋をすると破滅する」 そう信じて避けてきた想いの先で待っていたのは、 断罪も修羅場もない、安心で騒がしい未来だった――。
恋愛 完結 短編
文字数:14,447
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。 表紙

王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。

 王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。  いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。  聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。  王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。  ちょっと切ないお話です。
恋愛 完結 短編
文字数:9,312
この悪役令嬢には悪さは無理です!みんなで保護しましょう! 表紙

この悪役令嬢には悪さは無理です!みんなで保護しましょう!

フレイムハート公爵家令嬢、シオン・クロス・フレイムハートは父に似て目付きが鋭くつり目で、金髪のサラサラヘアーのその見た目は、いかにもプライドの高そうな高飛車な令嬢だが、本当は気が弱く、すぐ涙目でアワアワする令嬢。 そのギャップ萌えでみんなを悶えさせるお話。 シオンの受難は続く。 ちょっと暇潰しに書いたのでサラッと読んで頂ければと思います。 あんまり悪役令嬢は関係ないです。見た目のみ想像して頂けたらと思います。
恋愛 完結 短編
文字数:3,454
うちの婚約者、たぶん攻略対象です 表紙

うちの婚約者、たぶん攻略対象です

七歳の誕生日に前世の記憶を取り戻したアリアナは、自分が乙女ゲームの攻略対象レイナルトの婚約者だと知る。 将来の面倒事を避けるため、彼から距離を置こうと決意するアリアナ。しかし、中庭でも図書館でも購買でも、なぜか行く先々でレイナルトと遭遇してしまう。 避けているはずなのに近づいてくる婚約者。そんな彼には、アリアナを追いかける理由があるようで――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:2,445
推しの旦那様に心の声が筒抜けでした!?〜バレた瞬間、毎回キスで黙らされます〜 表紙

推しの旦那様に心の声が筒抜けでした!?〜バレた瞬間、毎回キスで黙らされます〜

推しに似ているという理由で政略結婚した相手は、冷酷と噂の公爵様。 ――のはずが。 (無理、顔が良すぎるんだけど!?尊い!!) 心の声が、なぜか全部本人に聞こえていた。 必死に取り繕うも時すでに遅し。 暴走する脳内実況を止めるたび、旦那様はなぜか――キスしてくる。 「黙らせるのにちょうどいい」 いや全然よくないです!!むしろ悪化してます!! 無表情公爵様 × 心の声だだ漏れ令嬢 甘くて騒がしい新婚生活、開幕。
恋愛 完結 短編
文字数:16,468
え?わたくしは通りすがりの元病弱令嬢ですので修羅場に巻き込まないでくたさい。 表紙

え?わたくしは通りすがりの元病弱令嬢ですので修羅場に巻き込まないでくたさい。

わたくしリィナ=ユグノアは小さな頃から病弱でしたが今は健康になり学園に通えるほどになりました。しかし殆ど屋敷で過ごしていたわたくしには学園は迷路のような場所。入学して半年、未だに迷子になってしまいます。今日も侍従のハルにニヤニヤされながら遠回り(迷子)して出た場所では何やら不穏な集団が・・・ 強制的に修羅場に巻き込まれたリィナがちょっとだけざまぁするお話です。そして修羅場とは関係ないトコで婚約者に溺愛されています。
恋愛 完結 短編
文字数:7,225
悪役令嬢ですが推し活が忙しくて悪事をする暇がありません 表紙

悪役令嬢ですが推し活が忙しくて悪事をする暇がありません

推しが実在する世界に転生した。ガチ恋じゃない。ただの、全力オタクです。——嘘です。 騎士団訓練場の石塀の上で、悪役令嬢セラフィーナの内心は叫んでいた。 (推しが!!!訓練してる!!!逆手斬りのフォームが前回より0.3秒速い!!!尊い!!!) 前世は乙女ゲーム『月光の騎士団』のレオンハルトを7年間推し続けた重度のオタク。SSを書き、考察ブログを運営し、布教アカウントを育てていた。転生した先は推しが実在する世界——しかも悪役令嬢。しかも推しの婚約者。 破滅回避? いいえ、推し活です。 推しの好物のサブレを焼き、推しの敵を裏で排除し、推しが風邪をひけば薬草茶を届ける。推し活が忙しすぎて悪事をする暇がない。 ガチ恋じゃない。オタクとして推しているだけ。 ——のはずだったのに。 「俺のことを一番知っているのは、お前だろう」 推しに見つかった。 ※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
恋愛 完結 長編
文字数:73,284
『サポートキャラ?致しませんわ。』 表紙

『サポートキャラ?致しませんわ。』

5歳のお披露目会で、キーラ・ウィンストンは見知らぬ子爵令嬢からこう告げられた。 「あなた、サポートキャラのキーラね!」 彼女、エイミー・カワード曰く、ここは前世で遊んだ乙女ゲームの世界。 自分はヒロインで、キーラは攻略対象の情報を教えるサポートキャラらしい。 けれど、情報屋としての顔を持つウィンストン伯爵家の娘であるキーラは、エイミーが語る『ゲームの知識』の中に、数々の不幸な未来を見つけてしまう。 ならば、その未来。 すべて、先に壊してしまいましょう。 これは、ゲームのヒロインになりたかった少女と、現実を生きる伯爵令嬢のお話。 『サポートキャラ? 致しませんわ。』 ※※「小説家になろう」でも掲載中です※※
恋愛 完結 短編 R15
文字数:9,127