《連載版》怒らせてはいけない人々 ~雉も鳴かずば撃たれまいに~
ある夜、一人の少女が婚約を解消された。根も葉もない噂による冤罪だが、事を荒立てたくない彼女は従容として婚約解消される。
しかしその背後で爆音が轟き、一人の男性が姿を見せた。彼は少女の父親。
怒らせてはならない人々に繋がる少女の婚約解消が、思わぬ展開を導きだす。
長編希望があったので、物語を掘り下げてみました。御笑覧あれ♪
いや〜公爵パパ格好良い、漢だねぇ。 エスメラルダママも、不幸だった分御釣りが来るほど幸せそうだし(何処かの正直者な御令嬢的立場で苦労されたようですが、かの御令嬢同様に意思は強そうですね)、マチルダさんたら家族に恵まれてらっさる。
ならばもう焦らずに、より良い伴侶を新しく探しましょ。 色々立場があるからという事を免罪符にして、腑抜けた判断に走る王太子なんか要らんわ! 王になる者、一方の意見だけで重大な判断をするなど、将来国の行方が不安になるわ!
女神様の性格がとっても素敵だなって読んでいたら・・・小人さんがいたぁ‼️
婆ちゃんの性格、まんま千尋じゃん。 んでもってマチルダさ〜ん(ア◯ロになっちゃう)、貴女お婆様に性格まで似てらっさる!
貴女の相手、真面目なだけの王太子程度じゃ務まらないにょ!
いやはや、この回の茶番劇は素敵! 押しの爺ちゃんだけで無く、女神様の性格も中々よろしい様で・・・ウケる!
ここの女神様ならファンクラブに入っても良いかな? 握手会などの御近付きにはなりたく無いけれど、遠くから見ている分には楽しそう。 御近付きになると、色々と巻き込まれそうなので、それはパス (^◇^;)
ここに来て、漸く主人公の性格にも本調子が出て来たみたいだし、これなら全力で推せる! 推しの作品の愛し方って、結構難しいですねぇ ( ̄▽ ̄;)
ロングバージョン執筆、ありがとう御座います。
ただ、初めの冤罪説明を明細に語られると、騙る連中全員を膾に刻んでザリガニの餌にでもしてやりたくなりますね。
それを鵜呑みにする阿呆王子。 調査すると言っても、唯の聞き取りだけ。 子飼いの暗部みたいのはいないのか? 大々的に発表降る前に、当の本人に何故確認しない?
駄目だコイツ。 使い物にならん! 他人を見る目がなさ過ぎる。 これだから純粋培養な水槽の金魚王子なんざ、近づきたく無い!
よもや短編みたいな結果にはならないでしょうね? この王子は、個人的には許せそうも有りませんよ。
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