月下の元に咲く花〔手直し版〕
数年前に書いていたものを再編して更新しています。
とある国の辺境領に大きな山嵐が過ぎ去った翌朝、1人の幼い少女と1匹の子狼が保護された。
以前の記憶を失ってしまったその少女を不憫に思った城抱の薬師は、弟子として彼女を引き取り、子供が貴重な辺境領全体からのたくさんの愛情を受けて育つ。
彼女が寂れた辺境領にやってきた日から、領地はさまざまな変化が起き、気付けば国一番の兵力、財力を持つ領地へと変貌する。
ご都合主義でごめんなさい。
不自然な文脈が多々あるかもしれませんが、素人の趣味の作品です。さらっとスルーしてください。
R18はまだまだ先です。
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