レアジョブ【精霊騎士】の俺、突然【勇者パーティ】を追放されたので【へっぽこ幼女魔王さま】とスローライフします
【勇者パーティ】の主力として【北の魔王】討伐に貢献した【精霊騎士】ハルト・カミカゼは、ある日突然【勇者】に難癖をつけられて【勇者パーティ】から追放されてしまう。
帝都を追い出され行く当てもない旅を始めたハルトは、ひょんなことから野盗に襲撃されている少女二人を助けることになった。
しかし助けた相手はなんと【南の魔王】を名乗るへっぽこ幼女と護衛のハーフエルフの女騎士で!?
命の恩人として彼女たちの住まう南部魔国に客人として招かれたハルトは、そこで様々な精霊を使役しながら時にだらだら、時にドタバタしたスローライフを過ごすことに――!?
ーーーーーー
「時に神をも殺す炎の魔神とまであがめ恐れられる【イフリート】を、お主はなーに肉を焼くことなんぞに使役しておるのじゃ!」
「なんだそのことか。実は【イフリート】は肉を焼くのがものすごく上手いんだぜ?」
「こやつはいったい何を言っておるのじゃ!?」
ーーーーーー
「お、【ポセイドン】か」
「ポ、ポポポ【ポセイドン】!? ちょっとぉ!? 炎の魔神【イフリート】と並び称される海洋王【ポセイドン】じゃぞ!? あんな一瞬でこんなヤバいの呼び出しちゃったの!?」
カクヨム併載。
帝都を追い出され行く当てもない旅を始めたハルトは、ひょんなことから野盗に襲撃されている少女二人を助けることになった。
しかし助けた相手はなんと【南の魔王】を名乗るへっぽこ幼女と護衛のハーフエルフの女騎士で!?
命の恩人として彼女たちの住まう南部魔国に客人として招かれたハルトは、そこで様々な精霊を使役しながら時にだらだら、時にドタバタしたスローライフを過ごすことに――!?
ーーーーーー
「時に神をも殺す炎の魔神とまであがめ恐れられる【イフリート】を、お主はなーに肉を焼くことなんぞに使役しておるのじゃ!」
「なんだそのことか。実は【イフリート】は肉を焼くのがものすごく上手いんだぜ?」
「こやつはいったい何を言っておるのじゃ!?」
ーーーーーー
「お、【ポセイドン】か」
「ポ、ポポポ【ポセイドン】!? ちょっとぉ!? 炎の魔神【イフリート】と並び称される海洋王【ポセイドン】じゃぞ!? あんな一瞬でこんなヤバいの呼び出しちゃったの!?」
カクヨム併載。
あなたにおすすめの小説
聖女を引退したので、港町でパン屋を始めました。なぜか海竜様に気に入られています
ゆぷしろん 十五年ものあいだ国のために祈り続けた聖女エルシアは、新しい聖女の誕生により、ついに「引退」を告げられる。周囲が同情するなか、彼女の胸に広がったのは悲しみではなく、自由だった。
退職金代わりにもらったのは、港町の小さな家と古い石窯。もう誰かに命じられて祈らなくていい。これからは、自分のためにパンを焼いて生きていく――そう決めたはずなのに、エルシアのパンには不思議な力が宿り、漁師たちの船を守る噂が立ちはじめる。さらには古の海竜ラグナまで常連客になってしまい……? 粉だらけの手で祈る、元聖女のやさしい港町スローライフ。
地味な薬草師だった俺が、実は村の生命線でした
有賀冬馬恋人に裏切られ、村を追い出された青年エド。彼の地味な仕事は誰にも評価されず、ただの「役立たず」として切り捨てられた。だが、それは間違いだった。旅の魔術師エリーゼと出会った彼は、自分の能力が秘めていた真の価値を知る。魔術と薬草を組み合わせた彼の秘薬は、やがて王国を救うほどの力となり、エドは英雄として名を馳せていく。そして、彼が去った村は、彼がいた頃には気づかなかった「地味な薬」の恩恵を失い、静かに破滅へと向かっていくのだった。
追放されたので田舎でスローライフするはずが、いつの間にか最強領主になっていた件
言諮 アイ「お前のような無能はいらない!」
──そう言われ、レオンは王都から盛大に追放された。
だが彼は思った。
「やった!最高のスローライフの始まりだ!!」
そして辺境の村に移住し、畑を耕し、温泉を掘り当て、牧場を開き、ついでに商売を始めたら……
気づけば村が巨大都市になっていた。
農業改革を進めたら周囲の貴族が土下座し、交易を始めたら王国経済をぶっ壊し、温泉を作ったら各国の王族が観光に押し寄せる。
「俺はただ、のんびり暮らしたいだけなんだが……?」
一方、レオンを追放した王国は、バカ王のせいで経済崩壊&敵国に占領寸前!
慌てて「レオン様、助けてください!!」と泣きついてくるが……
「ん? ちょっと待て。俺に無能って言ったの、どこのどいつだっけ?」
もはや世界最強の領主となったレオンは、
「好き勝手やった報い? しらんな」と華麗にスルーし、
今日ものんびり温泉につかるのだった。
ついでに「真の愛」まで手に入れて、レオンの楽園ライフは続く──!
聖女って無給で無休なんですか?じゃあやらないです
こじまき異世界に聖女として召喚されたイラストレーターのチヒロ。しかし聖女には給料も休みもないことを知って「じゃあやらないです」と聖女就任を断る。
「国と人を救う崇高な仕事には、私どもからの感謝を捧げよう」
「心底いらないです」
異世界でまで、やりがい搾取されてたまるかよ。
※小説家になろうにも投稿しています
勇者パーティーを追放された錬金術師、実は古代竜より強かった件 〜無自覚チートが世界を救うまで〜
しほん「お前は役立たずだ」
かつて勇者パーティーを支えていた錬金術師ルークは、仲間に裏切られ追放される。しかし彼の錬金は、世界の理をも超える“古代魔法”そのものだった──。
放浪の旅で救った少女、再会した元仲間、巻き起こる陰謀。知らぬ間に国を、世界を揺るがす存在になっていくルーク。
これは、無自覚にして最強の錬金術師が、仲間と共に「真の勇者」となるまでの物語。
ざまぁ・成り上がり・ハーレム・無双の全部入り異世界ファンタジー!
クラス全員で異世界召喚されたが、俺だけ教室に取り残されたのでとりあえず帰宅した
中山(ほ) クラス全員で異世界召喚されたが、先生と俺が残っていた。
魔法もチートスキルもステータス画面すら表示されない、ただの「残され損」
異世界に行けなかった俺を待っていたのは、世知辛い現実だった。
AI使用状況
GoogleのGeminiさん使ってます〜
誤字脱字チェックと調べ物お願いしてます
無能な『鑑定士』だと追放されたが、実は俺のバフがないと聖剣もただの鉄屑だった件 〜気づいた時にはもう遅い、最強の付与魔術師による自由な旅を始
春夜夢「レイル、悪いが今日限りでパーティを抜けてもらう」
王国最高峰のSランクパーティ『黄金の獅子』。そこで「無能な雑用係」と蔑まれてきた鑑定士のレイルは、ある日突然、勇者ゼクスから追放を言い渡される。
戦闘能力ゼロ。役立たず。
そう罵られ、ギルドランクも最低のFに落とされたレイルだったが……彼らには一つ、致命的な勘違いがあった。
レイルのスキルは単なる『鑑定』ではない。
対象の本質を書き換え、神の加護を与える世界唯一の神性スキル『神の理の模造(レプリカント)』。
レイルが毎日行っていた「装備のメンテナンス」がなくなった瞬間、勇者の聖剣はただの鉄屑に戻り、魔導士の杖はただの棒切れへと成り下がる。
「今さら戻ってこいと言われても、もう遅い。俺は俺のやり方で、自由に生きさせてもらう」
これは、自分を無能だと思い込んでいた最強の付与術師が、行く先々で無自覚に伝説を塗り替え、自分を捨てた者たちが勝手に自滅していく様を横目に、最高の仲間と最高の旅を満喫する物語。
薬草採取しかできないと追放された僕、実は植物に愛されすぎて伝説の神薬を量産していた。無自覚に世界を救うスローライフ、始めます。
ホタ辺境の村で「薬草採取」のギフトしか授からなかったアルトは、役立たずとして冒険者パーティを追放されてしまう。失意の中、幼い頃から住んでいた森の奥でひっそり暮らすことを決めるが、アルトには自覚がなかった。彼の「薬草採取」は、植物の意志を読み取り、絶滅したはずの聖樹や伝説の霊草を自在に育てる「神域の庭師」の力だったのだ。アルトが「お茶」として淹れたのは万病を治すエリクサー、焚き火にくべたのは魔王を退ける聖なる香木。本人が「のんびり家庭菜園」を楽しんでいる間に、彼の作る作物を求めて、聖女や帝国騎士、果ては伝説の竜までもが庭先に列を成すようになり――。無自覚な少年が、ただの趣味で世界をひっくり返していく、ほのぼの勘違いファンタジー!