レアジョブ【精霊騎士】の俺、突然【勇者パーティ】を追放されたので【へっぽこ幼女魔王さま】とスローライフします
【勇者パーティ】の主力として【北の魔王】討伐に貢献した【精霊騎士】ハルト・カミカゼは、ある日突然【勇者】に難癖をつけられて【勇者パーティ】から追放されてしまう。
帝都を追い出され行く当てもない旅を始めたハルトは、ひょんなことから野盗に襲撃されている少女二人を助けることになった。
しかし助けた相手はなんと【南の魔王】を名乗るへっぽこ幼女と護衛のハーフエルフの女騎士で!?
命の恩人として彼女たちの住まう南部魔国に客人として招かれたハルトは、そこで様々な精霊を使役しながら時にだらだら、時にドタバタしたスローライフを過ごすことに――!?
ーーーーーー
「時に神をも殺す炎の魔神とまであがめ恐れられる【イフリート】を、お主はなーに肉を焼くことなんぞに使役しておるのじゃ!」
「なんだそのことか。実は【イフリート】は肉を焼くのがものすごく上手いんだぜ?」
「こやつはいったい何を言っておるのじゃ!?」
ーーーーーー
「お、【ポセイドン】か」
「ポ、ポポポ【ポセイドン】!? ちょっとぉ!? 炎の魔神【イフリート】と並び称される海洋王【ポセイドン】じゃぞ!? あんな一瞬でこんなヤバいの呼び出しちゃったの!?」
カクヨム併載。
帝都を追い出され行く当てもない旅を始めたハルトは、ひょんなことから野盗に襲撃されている少女二人を助けることになった。
しかし助けた相手はなんと【南の魔王】を名乗るへっぽこ幼女と護衛のハーフエルフの女騎士で!?
命の恩人として彼女たちの住まう南部魔国に客人として招かれたハルトは、そこで様々な精霊を使役しながら時にだらだら、時にドタバタしたスローライフを過ごすことに――!?
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「時に神をも殺す炎の魔神とまであがめ恐れられる【イフリート】を、お主はなーに肉を焼くことなんぞに使役しておるのじゃ!」
「なんだそのことか。実は【イフリート】は肉を焼くのがものすごく上手いんだぜ?」
「こやつはいったい何を言っておるのじゃ!?」
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「お、【ポセイドン】か」
「ポ、ポポポ【ポセイドン】!? ちょっとぉ!? 炎の魔神【イフリート】と並び称される海洋王【ポセイドン】じゃぞ!? あんな一瞬でこんなヤバいの呼び出しちゃったの!?」
カクヨム併載。
これ勇者のやらかした事、帝国も放置出来ないでしょうね、友好関係にある魔王を死なせたんだし(最悪鬼が敵に回る可能性がある)何より鬼との戦争勃発したら、帝国は勇者に責任を取らせて一人で救援や補給無しで殲滅してこいと言いそう(無駄に戦争起こす要因作ったこと考えたら当然防衛はしても攻撃に兵士は貸さないでしょうね)
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勇者の勝ち負ける以前に激突した瞬間、聖剣が勝手に逃げてくんじゃない。
勇者に付いてけないないとゆうより、本気になった精霊騎士とプリズマノワールが相手だと折れてしまうのを知ってって、且つ、聖剣にも専用の精霊が付いてて自分の方が格下なの判っててる為、白旗代わりに地面に突き刺さって勇者ですら抜けない状態になってるとか。
ただ、ハルトは問題なく抜けたりして。
実は「勇者」は「精霊騎士」の予備だったが長い年月でその伝承すら薄な割れてたりして。
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何だか石鹸のテーマソングを歌いたくなってしまった(・∀・)ハルト君は日時生活にも精霊に頼っているけど、トラブルで精霊と交信出来なくなったら非常にヤバいのでは?(* ̄∇ ̄*)魔王ちゃんは常識が崩だしてる❓(*≧ω≦)
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