運命って侮れないものだね
20xx年では、第2の性に関する研究が飛躍的に進んでいた。
完璧に副作用のない、安価な抑制剤。オメガ、アルファ、ベータ共に、子供のうちにフェロモンに惑わされない処置を受ける。
人類はバース性に左右される生活からは開放されていた。
項を噛む行為はもはや野蛮な行為とされていた………。そんな時代に探究心ゆえにバース性に振り回されるお話です。
※ムーンライトさんでも投稿しています。
※日記みたいだし、短いです。
※第11会BL小説大賞にエントリーしました。
完璧に副作用のない、安価な抑制剤。オメガ、アルファ、ベータ共に、子供のうちにフェロモンに惑わされない処置を受ける。
人類はバース性に左右される生活からは開放されていた。
項を噛む行為はもはや野蛮な行為とされていた………。そんな時代に探究心ゆえにバース性に振り回されるお話です。
※ムーンライトさんでも投稿しています。
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うわあ・・・!
好き!!!
こういう、受けを蔑ろにして手遅れになる攻めが好きなんですが、未来的オメガバースで研究者同士は新鮮でした!
研究者としての探究心は立派だとしても、人としては稚拙な奴とはやってられんですよねぇ。
せめて内密にすりゃ良いのに、ペラペラ喋ってるのがもうホントwwwねw
しかも、自分は何も感じなかったけど受けは凄く良く感じたってのが、良い皮肉。
でも、もしかして︰攻めが下手
番解消薬というΩの希望も出来たし、紛うことなきハピエンで良かった良かった。
傷つくけどヘンにメソメソしないところもグッド︎👍🏻 ̖́-
もう少し続いて、受けが家を出た後の受けの幸せぶりと攻めの落ちぶれぶりも見たかったですね。
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