あなたにおすすめの小説

『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました 表紙

『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました

 竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。  異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。  恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,706
義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話 表紙

義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話

乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。 「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 34,517
過保護すぎる家族に囲まれて育ったら、外の世界が危険すぎました 〜冷酷公爵の父と最強兄たちに溺愛される日々〜 表紙

過保護すぎる家族に囲まれて育ったら、外の世界が危険すぎました 〜冷酷公爵の父と最強兄たちに溺愛される日々〜

過保護な父と兄たちに囲まれて育った少女。 初めての外は危険だらけ——のはずが、全部“秒で解決”。 溺愛×コメディ×ほんのり成長の、ほっこり家族物語。
恋愛 完結 短編
文字数 20,369
獣人の世界に落ちたら最底辺の弱者で、生きるの大変だけど保護者がイケオジで最強っぽい。 表紙

獣人の世界に落ちたら最底辺の弱者で、生きるの大変だけど保護者がイケオジで最強っぽい。

私は十歳の時、獣が支配する世界へと落ちてきた。 狼の群れに襲われたところに現れたのは、一頭の巨大な狼。そのとき私は、殺されるのを覚悟した。 私を拾ったのは、獣人らしくないのに町を支配する最強の獣人だった。 なんとか生きてる。 でも、この世界で、私は最低辺の弱者。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 63,448
異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!? 表紙

異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!?

ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。 一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。 「俺とデートしない?」 「僕と一緒にいようよ。」 「俺だけがお前を守れる。」 (なんでそんなことを私にばっかり言うの!?) そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。 「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」 「・・・・へ!?」 『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!? ※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。 ※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。 ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 158,828
学校一の美少女たちから「嘘告」され、挙句の果てに笑われた俺は、そのまま一匹狼として青春を送ります。〜美少女達の攻略対象になりました〜 表紙

学校一の美少女たちから「嘘告」され、挙句の果てに笑われた俺は、そのまま一匹狼として青春を送ります。〜美少女達の攻略対象になりました〜

「ごめんね。告白、あれ全部嘘なの」 学校で人気を集める三人の美少女から、立て続けに告白された橘朔(たちばな・さく)。 だが、真剣に返事を考えた彼を待っていたのは、笑い声と、こちらを向いたスマホだった。 彼女たちにとって、告白は遊び。 朔にとっては、初めて本気で向き合った恋だった。 以来、人の好意を信じられなくなった朔は、一人で過ごすようになる。図書室で本を読み、ノートに物語を書く。恋人も友達もいなくても、自分の好きなことをしていればいい。 ところが半年後、書き上げた小説が新人賞を受賞し、作家デビュー。 しかもその本は、かつて好きだった少女の愛読書になっていて――。 「前みたいに話すのは無理だから」 謝れば戻れると思っていた距離は、もう埋まらない。 一方、人気者になる前から朔を見ていた図書委員・七瀬琴葉は、彼が勧めた本を一冊ずつ読み、話しかける機会を待っていた。 自分たちには向けられなくなった笑顔が、別の少女に向けられる。 失ったものに気づいた三人の後悔は、やがて嫉妬へ、そして手放せない恋心へと変わっていく。 もう、誰かの気まぐれで傷つきたくない。 なのに、一人で送るはずだった青春が、どうにも騒がしくなってきた。 嘘の告白から始まる、後悔と執着、そして本当の好意に揺れる学園ラブコメ。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 11,158
幼馴染の勇者に「魔王を倒して帰ってきたら何でもしてあげる」と言った結果 表紙

幼馴染の勇者に「魔王を倒して帰ってきたら何でもしてあげる」と言った結果

平和な村で毎日を過ごす村娘ステラ。 ある日ステラの長年の想い人である幼馴染であるリードが勇者として選ばれ、聖女、女剣士、女魔術師と共に魔王討伐に向かうことになる。 「俺……ステラと離れたくない」 そんなリードに、ステラは思わずこう告げる。 「そうだ‼ リードが帰ってきたら、私がリードのお願い、一つだけなんでも叶えてあげる‼」 そんなとっさにステラから飛び出た約束を胸に、リードは村を旅立つ。 それから半年、毎日リードの無事を祈り続けるステラのもとに、リードの史上最速での魔王城攻略の知らせが届く。 勇者一行はこれからたくさんの祝勝パーティに参加した後、故郷に凱旋するというが、それと同時に、パーティメンバーである聖女と女剣士、そして女魔術師の話も耳にすることになる。 戦いの昂りを鎮める役割も担うという三人は、戦いの後全員が重婚の認められた勇者の嫁になるということを知ったステラは思いを諦めようとするが、突然現れたリードは彼女に『ステラの身体《約束のお願い》』を迫って来て──? 誰がどう見ても両片思いな二人がお願いをきっかけに結ばれるまで──。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 10,620
【完結】番としか子供が産まれない世界で 表紙

【完結】番としか子供が産まれない世界で

番との間にしか子供が産まれない世界に産まれたニーナ。 何故か親から要らない子扱いされる不遇な子供時代に番と言う概念すら知らないまま育った。 そんなニーナが番に出会うまで 4話完結 出会えたところで話は終わってます。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 10,890