君は渡り鳥みたいな女の子

※百合小説ですが男性と結婚する描写があります

■あらすじ■
幼馴染のミチルとユウカは公園の池の前
で毎年のようにその池に来る渡り鳥を見ていた。渡り鳥に名前をつけては可愛がるミチルは普段と何も変わらないように笑っている。いつもと変わらない日常が永遠に続くような平和な風景だったが、ミチルはその日ある約束をユウカと交わすと、ユウカの前からいなくなってしまうのだった。


■別の場所で公開していた百合小説のコンテスト応募作品を非公開にしたのでこちらに上げました。
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