【完結済】ズッ友宣言いたします。生真面目女子は異国王女の相棒に【第二話追加あり】章を小分けにして読みやすくしました
平凡な二十四歳の会社員田中凛子。彼女は24歳の若さで、この世を去った。これが物語の始まり。
闘病がつらすぎて死んでホッとしていた彼女は先に亡くなっている両親と祖母に会うのを楽しみに、天国の門前へとやってきた。そこで待っていたのは、とある国の王女シャルロッテ。亡くなった恋人に会うために、ここへやってきたと言う。生死の境をさまよっている自分の肉体に入って、王女として生きてくれ、というシャルロッテの願い(無茶ぶり)によって、その体に魂を入れられ、シャルロッテとして生き返った凛子。彼女を待ち受けていたのは隣国皇太子との政略結婚だった。どこにでもいる一介の庶民が王女とは?混乱するも、運命を受け入れざるを得ない凛子。
さあ、彼女はどう生きる?
改稿して、章を小分けにしたものは順次出して行きますが、先が知りたいと思われた方がおられましたら、旧作の読みにくいのを読んでいただければストーリーは追えると思います。細かな訂正箇所などあるのでディティールは少々違いますが、大筋は同じです
外伝追加は、こちらのみで行います。よろしくお願い致します。(外伝の予定でしたが、またも文字数が多くなってしまい、第二話として小分けにして出していきます)
ご一読お願い申し上げます
闘病がつらすぎて死んでホッとしていた彼女は先に亡くなっている両親と祖母に会うのを楽しみに、天国の門前へとやってきた。そこで待っていたのは、とある国の王女シャルロッテ。亡くなった恋人に会うために、ここへやってきたと言う。生死の境をさまよっている自分の肉体に入って、王女として生きてくれ、というシャルロッテの願い(無茶ぶり)によって、その体に魂を入れられ、シャルロッテとして生き返った凛子。彼女を待ち受けていたのは隣国皇太子との政略結婚だった。どこにでもいる一介の庶民が王女とは?混乱するも、運命を受け入れざるを得ない凛子。
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