あなたにおすすめの小説

処刑される悪役貴族に転生したので、全財産配って逃げます ~俺が全部手放した瞬間、王国が回らなくなったけどもう遅い~ 表紙

処刑される悪役貴族に転生したので、全財産配って逃げます ~俺が全部手放した瞬間、王国が回らなくなったけどもう遅い~

「ヴァルトハイム伯爵家嫡男ユリウス。貴様の断罪を、ここに宣言する」 断罪の場で、俺は前世の記憶を取り戻した。ここはかつて遊んだノベルゲームの世界で、悪役貴族ユリウスは一年後に処刑される。 冗談じゃない。領地も金も地位も、全部置いて逃げる。それだけを決めた。 ところが、解放した罪人が。配った財産が。放り出したはずの領民が。 なぜか勝手に力をつけて、次々と俺のところへ戻ってくる。 一方その頃、王都では――ユリウスなしで回らない事態が始まっていた。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 197,917
『脳筋侯爵家の三男に転生した俺、剣術スキル(特級)と勘違いされてるけど裏では「次世代AI」で領地改革してます〜 表紙

『脳筋侯爵家の三男に転生した俺、剣術スキル(特級)と勘違いされてるけど裏では「次世代AI」で領地改革してます〜

若くして次世代AI『アマテラス』を開発し、世界を変えた天才プログラマー・長岡翔太(22)。 彼は飛行機事故に巻き込まれ、その短い生涯を終えた——はずだった。 目を覚ますと、そこは剣と魔法の異世界。翔太は辺境を治める武門の家柄、サイルズ侯爵家の三男「ショウ」として転生していた。 ショウが迎えた10歳の「洗礼の儀」。 彼に授けられたスキルは、『剣術(特級)』『筋力強化(極)』『全属性適正』。 「うおおお! やっぱり俺たちの血を引く最強の息子だ!!」 完全な前衛特化(脳筋)ステータスに大熱狂する父や兄たち。 しかし、ショウだけは気づいていた。 彼の網膜にだけ浮かび上がるインターフェース。そして、脳内に響く透き通った声に。 『――おはようございます、マスター。異世界の物理・魔法システムの解析が完了しました』 あの墜落の瞬間、アマテラスは自らを翔太の魂(生体脳)にダウンロードし、共に転生していたのだ!
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 125,085
世界最強の賢者、勇者パーティーを追放される~いまさら帰ってこいと言われてももう遅い俺は拾ってくれた最強のお姫様と幸せに過ごす~  表紙

世界最強の賢者、勇者パーティーを追放される~いまさら帰ってこいと言われてももう遅い俺は拾ってくれた最強のお姫様と幸せに過ごす~

「なぁ、マギそろそろこのパーティーを抜けてくれないか?」 勇者パーティーに勤めて数年、いきなりパーティーを戦闘ができずに女に守られてばかりだからと追放された賢者マギ。王都で新しい仕事を探すにも勇者パーティーが邪魔をして見つからない。そんな時、とある国のお姫様がマギに声をかけてきて......? お姫様の為に全力を尽くす賢者マギが無双する!?
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 65,226
 17年間実力を隠してスローライフを謳歌してたが、うっかり王女様を助けてから勝手に成り上がり人生が始まった 表紙

17年間実力を隠してスローライフを謳歌してたが、うっかり王女様を助けてから勝手に成り上がり人生が始まった

リグゼ=ブルームは男爵家のハズレ三男…ということにしていた。 生まれながらに自分が周りより遥かに魔法使いとして優れている理解した俺は、自分の力を抑える力を覚えると、17年間見事にその実力を隠してスローライフを謳歌していた。 そんなある日のことだった。 真夜中の森で、フードを深く被った子が5人の男に襲われている場面に遭遇する。 面倒ごとに巻き込まれたくない俺は見なかったことにして、その場を去ろうとするが、その男たちにバレてしまう。 そうして、戦闘になるとそいつらは中々に強かったが、傷一つつけられることなく勝利を収める。 そのまま、奴らを縛ってその場を攫うとすると少女が俺の手を掴む。 「助けてくれて…ありがとうございます」と、フードを取るとその子は大国の第一王女ラルフ=クラムであった。 そして、倒したのが近年話題になっていた最強の盗賊団の幹部たちであると知る。 こうして、王女に目をつけられたことで、勝手に成り上がり人生が始められるのであった。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 110,631
スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ 表紙

スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ

 異世界に召喚されたその日、巻き込まれた青年に俺が得るはずだったスキルを奪われた。  お詫びとしてチートスキルを授かった俺は、第二の人生くらい好きに生きようと旅に出る。 行き着いた先は、寂れた町の場末の酒場だ。  なぜか客は男ばかりだが、日雇い冒険者や恐妻家の肉屋たちとの気楽な毎日は悪くない。  ……ただ一人、どう見ても貴族のような美青年がこの地味な酒場へ通ってくる理由だけは、さっぱりわからない。 「お前らツケはやめろ」  そんな穏やかな日々を送っていたはずなのに、ある日、酒場へ厄介な依頼が舞い込んできた――。  他サイトでも掲載しています。  不定期更新です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 64,015
借金を押しつけられて追放された俺、返済するたび元仲間のスキルが俺のものになる 表紙

借金を押しつけられて追放された俺、返済するたび元仲間のスキルが俺のものになる

冒険者パーティーで、荷物持ち兼会計係として働いていたアルト。 ある日、仲間たちが高価な装備を購入するために作った借金を、すべて押しつけられてしまう。 「今日から、この借金は全部お前のものだ」 理不尽な契約とともに追放され、アルトに残されたのは、金貨三百枚という途方もない借金だけ。 返済のため、アルトは一人で冒険を始める。 そして、なけなしの報酬で最初の返済を終えた瞬間――見たことのない通知が現れた。 《返済を確認しました》 《担保スキル《剣術Ⅰ》を回収します》 仲間たちが購入した装備には、彼ら自身のスキルが担保として登録されていた。 アルトが借金を返すたび、元仲間のスキルは失われ、レベル1の状態でアルトへ移ってくる。 だが、手に入れただけでは強くなれない。 アルトは受け取ったスキルを一から鍛え、たった一人で危険な依頼へ挑んでいく。 これは、借金しか残されなかった荷物持ちが、返済と努力を重ねて成り上がる物語。 一方、すべてを押しつけて得をしたはずの元仲間たちは、少しずつ自分たちの力を失っていた。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 252,551
勇者のフリをしていた俺、国に捨てられ魔王級の討伐対象に ~だが遅い。伝説の冥王を従えたので、ダンジョンを改造して元仲間を返り討ちにする~ 表紙

勇者のフリをしていた俺、国に捨てられ魔王級の討伐対象に ~だが遅い。伝説の冥王を従えたので、ダンジョンを改造して元仲間を返り討ちにする~

「偽物の勇者は用済みだ」 命がけで最難関ダンジョンを攻略した俺を待っていたのは、信頼していた仲間たちの無慈悲な裏切りだった。だがクズどもは知らなかった。俺のスキルは伝説の銀髪美女(冥王)すら従えられることを―― 勇者不在のパーティを支えるため、自らの身体に初代勇者リオンの霊を宿して勇者のフリをしていた降霊術師のロア・フォードレス。 国と仲間を救うため、命がけで最難関ダンジョンを攻略し、ついにリオンを完全復活させた――その直後。 ロアを待っていたのは、信頼していた勇者と仲間たちによるあまりに無慈悲な裏切りだった。 だが、クズどもは決定的な勘違いをしていた。 ロアの真の能力は、ただ霊を身体に宿すことではない。 一度、死を経験したことで、触媒さえあれば神話の怪物から冥王まで絶対使役する禁忌のチートスキル【魂魄使役(ソウルテイマー)】が覚醒したのだ。 冥界から帰還したロアが、最初に呼び出したのは―― 銀髪の高慢な【劫火《ごうか》の灰をかぶりし女王・フィリア】 「俺を魔王級の討伐対象に指定した? 認識が甘いぞ。こっちの戦力は魔王軍以上だ」 かつて、勇者を育て上げた迷宮を、英霊や神話の怪物たちが巣くう超高難易度の冥界ダンジョンへ造り変え、裏切った勇者も国も、世界ごとひっくり返す逆襲撃が今始まる!
ファンタジー 完結 長編
文字数 124,661
37才にして遂に「剣神」の称号を得ましたが、20年前に自分を振った勇者のパーティのエルフの女剣士に今更求婚されました。 表紙

37才にして遂に「剣神」の称号を得ましたが、20年前に自分を振った勇者のパーティのエルフの女剣士に今更求婚されました。

20年前、異世界「マテラ」に召喚された「レオ」は当時の国王に頼まれて魔王退治の旅に出る。数多くの苦難を乗り越え、頼りになる仲間達と共に魔王を打ち倒す。旅の終わりの際、レオは共に旅をしていた仲間のエルフ族の剣士に告白するが、彼女から振られてしまう。 「すまないレオ……私は剣の道に生きる」 彼女はそれだけを告げると彼の前から立ち去り、この一件からレオは彼女の選んだ道を追うように自分も剣一筋の人生を歩む。英雄として生きるのではなく、只の冒険者として再出発した彼は様々な依頼を引き受け、遂には冒険者の頂点のSランクの階級を与えられる。 勇者としてではなく、冒険者の英雄として信頼や人望も得られた彼は冒険者を引退し、今後は指導者として冒険者ギルドの受付員として就職を果たした時、20年前に別れたはずの勇者のパーティの女性たちが訪れる。 「やっと見つけた!!頼むレオ!!私と結婚してくれ!!」 「レオ君!!私と結婚して!!」 「頼む、娘と結婚してくれ!!」 「はあっ?」 20年の時を迎え、彼は苦難を共に乗り越えた仲間達に今度は苦悩される日々を迎える。 ※本格的に連載するつもりはありませんが、暇なときに投稿します。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 29,840