被写体は、きみひとり
ある日、顧問の先生から文化祭展示用の写真を撮って欲しいと告げられる!!テーマは風景ではなく『人物』『心の動き』の切り取りで?!
玲央は『笑わないイケメン』篠原翠(しのはらすい)にモデルを頼む!!しかし、モデルは『気が向いたらね』と断られてしまい?!
でも玲央は思いつく!!『写真を撮れば仲良くなれる』?!(※無許可)
気づけば、カメラ片手に篠原の『観察記録』を始めていてーー?!(※ただのストーカーです)
そして、昼休みだけのモデル契約。
ファインダー越しに近づくふたりの距離。『もっと知りたい』って気持ちは、シャッターを切るたびに加速する!!
彼のレンズが捉えるのは、いつだって『翠』だけーー。
夏の終わり、ふたりの距離は少しずつ近づいていく。シャッターの音に重なる鼓動。まっすぐな視線。ふと触れた指先。
玲央の写真が注目を集めるーーはずだった。
だけど、大切にしていた『想い』が踏みにじられたとき、玲央はもう、写真を撮れなくなって……。
止まったシャッター。俯いたままの玲央。
そんな彼の光を、もう一度取り戻せるのは、
きっと、たったひとりーー。
※えっちな雰囲気のエピには#がついています。
※直接的性描写はありません。寸止めまでです。
まぁ、色々書きましたが、眉わんこ事件、バスケ、シャワーシーン、修学旅行、夏休み、文化祭など、エロ×コメディの日常系青春BLです!
一途攻め、無自覚受け、誘い受け、じれじれ、きゅん、ギャップ、エモBL、部活、イベント、甘々、愛重め、溺愛
[最終話+α]
うわ!もう最終話か!!
ひ〜〜〜じっっっくり読むしかない!!!
うわわわ、この二人の成長と変化をずっと見てきたから、卒業式と聞くと、ギュッてなりますね…!
花の描写→カメラ
第1話のリバイバルでは!!ありませんか!!!
きっと二度と見られない…そう、「今しかない」ですよね!!は〜〜こういう演出、好き。もう一度1話から読みたくなるヤツ。
二人が出会った場所、会話した場所、ドラマが動いたのはいつも屋上ですね。最後もそこで締めてくれるんですか………????
うわーーーここでそんなまっっっっすぐな告白!ひィ。ピュア。最高。
最後までムッツリな翠も可愛い。最高。
はーーー良い青春を摂取しました。寿命が延びました。いや、キュンキュンで縮んだかもしれない。
[After Story]
お!帰国後!!
離れてる間、二人はしっかり連絡を取り合ってたのかな。距離がより愛を育てたのではありませんこと〜〜???
「いつも」って、これが初めての海外ではなさそうですね?フリーカメラマン!?もう仕事として成り立ってるってこと???才能の固まりか???
相変わらずムッツリな翠に安心するゥ。朝からお盛んですコト。うふ。そのまま雪崩れ込んでどうぞ。
[After 2]
1日の終わる時間が好きって、なんだか大人っぽくなったなァ…。
寂しかったって肌を重ねたがる恋人、可愛すぎる!なぜ玲央は抵抗できるんだ…??鋼の精神力か??
珍しい玲央からの「すき」いただきました!!
[IN THE FRAME]
わーーめちゃくちゃ丁寧なキャラ紹介と、イラストまで!嬉しい!ピアス途中で消えちゃったんですね。。(しゅん)
久々に青春をこれでもかと摂取しまくって、本当に楽しい読者体験でした、素敵な物語をありがとうございました…!!!!
[39,40]
タイトルが不穏すぎる…!!
しかし、女装した玲央、どんだけ可愛いんだ!?
翠もクールビューティっぽくなりそうだけど、裏方なんだね…これがまた事件の引き鉄になりそ〜〜〜……。
あー、写真を撮られまくってるのか…なんか、やだよね。自分の恋人の姿が他人に保存されてるのって。
あー青春!文化祭の店番を抜け出す二人、行き先は視聴覚室!ありがとうございます!!!
し、下着まで…本気すぎる…目覚めちゃったらどう責任とってくれるんですか!
にしても、ひ〜〜ハジメテもまだなのに野外や校内での寸止めプレイが続く…!行為に至れる場所に困る高校生ならではのモダモダ…!!
そして…玲央の写真に目を止める人物が…。
「翠だから」いいね。想いってのは芸術において本当に大切。
「これからもずっと」わー!良かった!もうどうでもいいヤツの言葉に揺れるんじゃないよ!(親心)
文化祭が終わっちゃうの、なんだか寂しいな。。
出版社の方!スカウト!!
いやほんと、原石ってのはこういうトコで見つかること本当にあるからな。。。
でも「さすがあの人の息子」…なんて言われるの、玲央はいやなんだろうな。
って、その場で断る決断力すごすぎ!!色んな現場を渡り歩いてきたDD、反省…!!
でも、プロになっちゃうとやりたい研究ができなくなるのは少しわかる。穴は開けられないし、目の前の仕事への責任が生まれるから、自分のしたいことは後回しだ。この判断ができるの凄い。
これくらいの年齢の1ヶ月って本当に長いよね。翠が心変わりしちゃわないか、とか言わない玲央、強いな…。
[37,38]
よッしゃ!(?)可愛い系男子は文化祭で女装をさせられる星の元に生まれているのだ…観念して可愛い衣装を着せられてしまうがよい!
そして変な目で見られて、傷ついて(可哀想だけど…!!)、恋人に助けられるまでがセットだよ!!
ここでまた翠のムッツリが発動〜〜ニヨニヨ〜〜思春期爆発しておりますなァ。
だというのに!手伝ってって!いけませんぞ、相手は狼です、玲央ちゃん!翠が新たな癖に目覚めてしまう!(もう手遅れか)
そして満更でもない玲央、ああ、二人は絶対将来的に"コスチュームプレイ"を楽しみますよね?ね?(圧)
本気で嫌そうなタイミングでは隠してあげようとする、そのバランスの良さ!
そんな翠の存在に安心して「大丈夫」ってなる玲央も良い…。
しかしやっぱり翠は心配だよなァ〜〜〜また真鍋は余計なコト言うしさ!そんなに女扱いしたいなら女の子に絡めよ!(かき乱してくれてありがとうございます!!)
そして真鍋よ、前にあんなに怒られたのに、反省ゼロすぎないか…小学生からやり直せ?
なんで悪意の言葉ってあんなに攻撃力が高いんだろうな…。善意の言葉の方が攻撃力高かったら、世界はもっと平和だと思う(スケールでか)。
はァ〜〜なンであんなヤツの言葉で自己否定しちゃうかな!翠だけ見てな!
あー良かった。そうそう。今は翠だけ見て、翠の言葉だけ聞いてたらいいんだ。これだけ玲央を見ててくれる翠の隣にいたら、きっと人の言葉に揺さぶられないように成長できるよね。
うう、次は文化祭かな?また波乱なんだろうなァ。
[35,36]
蝉の声が夏を引き止めている…うう…詩的…(素敵…)!!!夏が終わっていく描写は本当に"青春"感あるなァ。
真鍋…こやつは一体なにがしたいんだ?仲良くなりたいのか揶揄いたいのか…小学生男子か貴様は?
身近な人と比べられるのってしんどいんだろうな〜…特に芸術って、正解がないし。
こういう時に真正面から反論してくれる人の存在って大きい…けど、そこに玲央はもういないから、傷ついたままなのが切ない…!!!
99人が応援してくれてても、たった1人の悪意ある一言で全部がイヤになっちゃう現象だなァ。
どうでもいい真鍋なんかより、翠の反応をもっと見ておくれよ…。
翠がちゃんと「玲央を励ませるのは自分」って思ってる所が良い!!愛する人のために自分に自信を持てる事…泣ける!!
うう、こういう話はめちゃくちゃ自己投影して読んでしまう。カメラも音楽も同じだよ…。
何が表現したいのか、誰のために弾きたいのか、それを見失っちゃいけないんだ。若者よ。
その勇気を取り戻させてくれる人の存在は大事だぞ…!!!「好きなように」そう!それが最も大事!!翠はどうして一番大切なことがわかるんだ…?愛の力か…???
そして文化祭といえばやはりコレですよね、ああ、波乱の予感…いやもう予感じゃない、確信。ひやひや、どきどき。
[33,34]
蝉の声、暮れゆくオレンジの空、ロータリー、浴衣姿の人。
音情報から景色→周囲の人の様子。
そして更に視点は狭まり…団扇を扇ぐ手、結った髪……。
視線誘導がうまーーい!見事に夏の終わりの景色を"見せられ"ました…!!
そこで玲央が着ている浴衣、向日葵柄って…可愛すぎでしょ。翠をどうするつもりなんですか。
そこで翠が洋装で現れるのも、個人的にめちゃくちゃ好きだ。現実ってそういう感じだよね、「え、そっちも浴衣かよ…ドキドキ」よりも、なんだかリアリティがあって素敵だと思っちゃう。
頬に触れながら「似合ってるよ」はもうダメでしょ!反則すぎ!え?もう祭りどころじゃありませんが??
(さて、どこで脱がしますか?人のいない場所、探してきましょうか?)
またここでも丁寧な情景描写!ぼくは今、夏祭りを体験している…!
チョコバナナを食べさせて「いやらしい」はアナタ、ダメですよ。更にチラと覗いた足や鎖骨にもまたドキッとして、翠さん、やはりムッツリですねアナタ。ふふ、知ってましたけど。
今更イヤなハズがないでしょうに。まったく。わかりました?おら押し倒しちまえ!(待て)
祭りといえば花火ですねェ。風情ですこと。この季節を二人はきっと一生忘れないことでしょう。
そして、我慢…?できなくなりそう…?あえて問おう、何故、我慢をしているのかね?おいしっかりしろよ、ここは祭り、そして相手は浴衣だ!
「二人だけになりたい」よく言ったッッ!!
いやいや、やれと確かに言いましたが、本当に!こんな!外で!けしからん!(もっとやれ!)
でも本当に限界そうだなと感じたらちゃんと止まるのも…求めてはいるけど、相手を大事にする気持ちの方が勝ってるんだよね、うんうん。すばらしい。
そしてまた"次"の約束!有言実行、よろしく頼みますよ。
[第32話]
脱がしは回避かぁ。ふぅん…。でも、お祭りは一緒ですもんね。浴衣脱がしですよね?ね?
ぴょんぴよん飛び跳ねるの可愛すぎか。高校生男よ。
夏休みなんて、フォトジェニック真っ只中!たくさん撮って、ファインダー越しの愛しさを湛えた笑顔にズキュンしてもろて。
お父様、たしかに"勝負服"になるとは思います。しかしですね、あの、息子さんは脱がされる側…げふんげふん。
フルネームのくだり、クスッと笑わせてもらいました。
[29,30]
寝起きに騎じょ…げふげふ、なんと大胆なッ!
一緒に迎える朝、自由行動、人目を忍んで手を繋ぐ二人…お揃いのお土産…はわわ、全てが青春ですなァ。
そしてやはりムッツリ気味な翠くん、ひたすらに煩悩まみれでおもろい。いつまでもそのまま無自覚な誘惑に振り回されておくれ。
長いようで短かった修学旅行編も終わりかァ、なんだか現実に戻るようで切ない。一度ずっと一緒にいる経験をすると、離れるのが前以上に寂しくなるんですね、可愛いね。
体が疼くって…"自覚あり無意識の誘惑"の間違いだったか…。
さて、次は期末テスト編&脱衣編か〜(?)楽しみだな…!!
[31,32]
[第31話]
ひぇ…タイトル、素敵すぎませんか…!?
そして、視線を意識しちゃう受け、可愛いねェ。見られるのハズカシイね。攻め君も安心することでしょう。他の人の視線に晒されないことも、自分が乱されずに済むことにも…。
玲央くんの様子をめちゃくちゃ細かく観察してる翠くん、好きすぎ、萌え。
見つめ合うだけで目が潤んでるって…気持ちが昂ってるの、可愛すぎだし…このカプ、相変わらず青春モダモダキュンキュンだなぁ!
かと思えば密着して!大胆だし!二人の世界、万歳…!
[24-25]
これぞ泊まり込みの校外学習の醍醐味ですねェ。好きな人と思いが通じた後、同じ部屋で布団を並べて夜を明かすドキドキたるや。
しかし真鍋…!せっかく二人がこれからって時に貴様は…(ひと匙のスパイスですね、ありがとうございます)
そして「止まれなかったと思う」って、他にも人がいるというのに、どうなってしまう所だったんですか…!危ない危ない。全く、けしからんですよ。
ギクシャクしていた日々が嘘のように、ふざけあう二人を見ていると心が温もりますねェ。
そうか、まだお付き合い確定段階では無かったんですね。この『告白→交際開始』という流れは、やはり日本の恋愛には欠かせない胸キュン儀式ですよね。特に青春モノだと。
これほどに両思いでありながら、まだ"決定打"は無い…。いつ/どちらから/どんな風に切り出すのか?うわあ、楽しみすぎる…!
そして咄嗟に否定してしまうのは仕方ないじゃないですか…拗ねるでないよ、翠くん…(可愛いね)。
その否定の理由は照れだけでなく、奇異の目で見られたり、揶揄いの対象にされない為…好きな人を守るための否定かもしれないというのに。もどかしい!
[26-28]
困ってる時に来てほしいのは間男、貴様じゃないッ!(かき乱しに来てくれたんですね、ありがとうございます)
翠の前では明るくて自由奔放な玲央が、真鍋の前では萎縮するのが痛々しい…って、ここで告白ですか!!そりゃずるいですよ、急に!
割とムッツリな翠、おもしろかわいい。振り回される玲央も。
そしてキス!大胆ですねェ!関係性が一歩進んだことで自信がついたのかな。
じゃあもう少しも遠慮しないで、ちゃんと真鍋から玲央を守ってくれ。。
写真の話になるとすぐ調子を取り戻すのと、玲央らしくて素敵だ。
肌に触れたいと思うことも、思春期男子って感じで初々しいな〜。
[16-20]
気持ちを自覚し(はじめ)て、今までなら何ともなかったはずの距離/接触にドギマギして、普通の態度が保てない…そしてそんな目で見てしまう罪悪感…ギクシャクしてケンカ…その全てがピュア!初恋!青春!眩しい、眩しいです…!
好きだからこんな気持ちでそばにはいられないと思うことも、好きな気持ちがバレて避けられてるのかと思うことも、あまりにも良いすれ違いシチュすぎる。。
君たち!大丈夫だよ!隠そうとするから変なことになってんだよ!とお節介したくなる。
そしてここで爆発かあ、放課後、二人がどんな話をするのか。。ドキドキしますなァ。
学生に戻って、こんな二人の恋路を校舎の陰からずっと見守っているような気持ち。そんなハッピーリアルBL(観察)ライフを生きたかったな。来世に期待。
しかしそれを擬似体験できる小説の存在に深く感謝。。
[21-23]
ホントに。せっかく思い合っていても、少しのすれ違いで関係性が途切れちゃう…なんてあり得ますよね。勢いだったとはいえ、素直に言うことができてよかった。
そして思いは通じ合ったものの、また新たな抑え込みが…!怖がらずに伝えても大丈夫だけど、確かに段階は大事。かも。
打って変わってほのぼのパート。点数取れて(取れて?)子供のように喜ぶのかわい。
なのに、なんだか新たな波乱の予感…?この二人の間に入り込む隙間なんて無いですよね…?翠が委員長になったことがここで活きるとは!堂々と注意しやすい立場で助かる…!
さて、ここから学生時代の一大イベントですねェ。最高の思い出作りに忙しいんだから、間男は出てくンな!(嘘ですもっと掻き乱してくださいありがとうございます)
改めて第三者の視点が加わると玲央くん、こんなに色気を醸し出してるキャラだったんだなあと再確認…そりゃ翠くんは気が気でないハズだ。
[1-5]
直接的な描写は無いんだけど、なんというか、文章そのものから学校という空間のざわめきや教室や廊下に差し込む日差しを感じる気がする。
青春×BL小説カップに参加中の作品だそうなので、そういうフィルターが無意識にかかってるのかもしれないけど…。
最初の「何こいつ?」って反応から少しずつ心を開いていく過程が丁寧に描かれていて、二人の関係がどう築かれていくのか…先の展開が楽しみです!
枝に残った桜の花が揺れている様子とか、微細な表情の変化とか、丁寧で詳細な描写で情景を思い描きやすくて、読んでいて世界観に惹き込まれます…!
主人公は人懐こそうだけど心に傷があるようだし、被写体の篠原君は一見クールそうだけど、意外にサラッと下の名前で呼び合ったり、話し方も仕草も常に柔らかい。この人物像の深さもまた素敵だ…!!
[6-10]
玲央の無邪気さがずっと微笑ましい。でも今回のハプニングのキッカケはまさかの翠側。クールなキャラと犬の組み合わせは可愛い以外のナニモノでもない!
翠を咄嗟に庇うのも、素直に話して無実の玲央が怒られるのを防ぐのも、どっちもお互いが大切なんだなあって伝わってくる…!
初めは押しかけカメラマンみたいな感じで被写体に選ばれただけだったのに、自分以外の人を撮ってる所を見るとモヤモヤしちゃうって、もう完全に立派な独占欲ですよね。隠しきれずに溢れちゃうのも、ケガの心配が優るのも胸キュンシチュすぎます!
[11-15]
ずっと二人がドギマギしっぱなしで、見てるこっちがもどかしい!そんなに怖がらなくても、どう考えても両想いでしょ…!でも、だからこそ、この"踏み出せない"感じが初々しくて、青春の1ページって感じが凄くする。
そして一緒にテスト勉強…これぞ学生モノの醍醐味すぎる!気になる相手の家や部屋にお邪魔する緊張感も胸キュン…でも、ちょっとシリアスな部分も見えてきてドキドキ。この二人ならお互いの深い部分まで知って、支え合える関係になれますよね…!
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