没落α貴族は男娼Ωに成り下がる
あらすじ
かつて傍若無人に振る舞い、他者を足蹴にしていた男爵家のαであったリュシャール。しかし、信頼していた親友、イザークの裏切りにより、彼は家を追放され、イザークの斡旋ど高級娼館の娼婦として働くことになる。そこで彼を待っていたのは、かつて「獣以下」と蔑んでいたΩへの、違法薬物による強制的な身体改造だった。
そして、裏切り者のイザークが客として現れ、初めてを奪われた挙句心も体も蹂躙され、自死を遂げようとしたリュシャール。
そんな絶望の淵に立った彼の前に現れたのは、10年間彼を想い続けてきた男、伯爵家跡取りであり王宮官僚のディートリヒだった。
「必ず君を救う」
その言葉に縋りかけたリュシャールを嘲笑うように、残酷な報せが届く。
「あいつ、婚約するらしいぜ。お前はただの、結婚前の『遊び相手』だったんだよ」
絶望の果て、愛を乞うだけの人形へと成り果てたリュシャール。傲慢さ故にα貴族から男娼Ωへと成り下がったリュシャールが、泥沼の地獄から真実の愛を掴み取るまでの物語。
⚠️注意⚠️
※メイン攻め以外とのガッツリ性行為
※自業自得とは言え、受けが可哀想です、苦手な方はご注意ください。
※イラマなどのハードな表現あり
※最後の方で男性出産後の表現があります
かつて傍若無人に振る舞い、他者を足蹴にしていた男爵家のαであったリュシャール。しかし、信頼していた親友、イザークの裏切りにより、彼は家を追放され、イザークの斡旋ど高級娼館の娼婦として働くことになる。そこで彼を待っていたのは、かつて「獣以下」と蔑んでいたΩへの、違法薬物による強制的な身体改造だった。
そして、裏切り者のイザークが客として現れ、初めてを奪われた挙句心も体も蹂躙され、自死を遂げようとしたリュシャール。
そんな絶望の淵に立った彼の前に現れたのは、10年間彼を想い続けてきた男、伯爵家跡取りであり王宮官僚のディートリヒだった。
「必ず君を救う」
その言葉に縋りかけたリュシャールを嘲笑うように、残酷な報せが届く。
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⚠️注意⚠️
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