恋人のささやかな願望を叶えるには羞恥心が邪魔をする
騎士団に所属するモリスとブライドは恋人同士。
数々の浮名を流したブライドだったが今ではモリス一筋だ。
一方モリスはブライドが初めての恋人だったこともあって、なかなか素直に気持ちを伝えられない。
二人の仲は上手くいっていると思っていたモリスだったが、ある日テーブルの上に扇情的な下着が置いてあるのを見つけてしまう。
そういえばこの間、夜の誘いを断られたと危機感を覚えたモリスは、なんとかブライドの関心を引き留めておきたくてその下着を手に取ったのだが……。
*攻、受、両視点で話は進みます。
*短編予定です。
*10,000文字前後までは一日に複数回投稿となります。その後、不定期更新の予定です。
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