はぐれオーガさん本気だす
魔王近衛兵隊長を務めていた古代種オーガさん。筋トレに次ぐ筋トレ。練兵に次ぐ練兵によって気付いたら魔王より強くなっていた!
それを危惧した魔王はオーガを人間領へ向かわせ人間を滅ぼしてくるよう命令したが?!
強過ぎオーガの冒険譚!
それを危惧した魔王はオーガを人間領へ向かわせ人間を滅ぼしてくるよう命令したが?!
強過ぎオーガの冒険譚!
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢も十年目
七歳の時、愛らしい妹が将来ギロチンにかけられると予知した私ジュディは、妹が立派な女性に成長するように厳しく教育しているのですが、全然成果が出ないまま十年。妹のファンたちには目の敵にされ、妹の婚約者の王子の態度も何かおかしいけど、それでも私は厳しくいきます!
【完結済】冤罪で辺境に幽閉された第4王子
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
三十年後に届いた白い手紙
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
「君は側妃になってくれ」と言われたのでもうどうなってもいいと思って聖祠壊したら邪神に愛されました
2026/8/17 追記
連載版公開中!
皆様のお陰でランキング入りになりました!
感想、いいねもありがとうございます!
読み切りのサクッと読めるバッドエンドとして書いてましたが、もう少し世界観を広めた連載版を開始してます!よろしくお願いします!
侯爵令嬢のセレスティアは長年支えてきた王太子、レオンハルトに「君は側妃として国を支えてくれないか」と言われて正妃としての役割を下ろされて、幼なじみのダリアがセレスティアの代わりにその座に着いた。
セレスティアは二人の結婚式の最中、絶望感から何もかもどうでも良くなって近寄っては行けないと教えられてきた聖祠(シュライン)を壊しに向かうと邪神が出てきて願いを叶えてくれると言うので、復讐を願ったら邪神に愛されました
側妃ネタ+溺愛神様+祠ネタです
サクッと読めるバッドエンド感ある話です
登場人物全員が口足らず過ぎて手遅れなので幸せには多分なれない
義務ですもの。
貴族令嬢の義務として親の決めた相手に嫁いだが、夫には愛する人がいた。夫にないがしろにされても、妻として母として嫁としての義務を果たして誠実に生きたヒロインの掴んだ、ちょっと歪んだ幸せとは。
離縁された俺、これから没落するらしい
妻との離縁が決まった、その瞬間。
俺は前世の記憶を思い出した。
「……え? 俺、この後、没落するんじゃね?」
原作では、俺は散財ばかりする最低な侯爵令息。
妻のエレノアを追い出し、愛人のミレイアと結ばれた挙げ句、最後は炭鉱送りになる。
……いや、待て。
今回の俺、そんなに酷くないぞ?
そもそも流行病も起きてないし、両親も生きている。
しかも領地は普通に安定している。
俺が子供の頃に何気なく言ったことが、どうやら色々と役に立っていたらしい。
「これが……シナリオ強制力ってやつか?」
原作と同じ離縁をしたはずなのに、なぜか何もかも違っている。
これは、没落するはずだった侯爵令息が、人生をやり直す話――のはずだった。