猫被り令嬢の恋愛結婚
紳士的で穏やかな仮面を被りながら、陰でリリアーナを貶め、罵倒し、支配しようとする最低な男。
ジュストと婚約してからというもの、リリアーナは婚約解消を目標に、何とかジュストの仕打ちに耐えていた。
そんなリリアーナの密かな楽しみは、巷で人気の恋物語を読む事。
現実とは違う、心がときめくような恋物語はリリアーナの心を慰めてくれる癒やしだった。
特にお気に入りの物語のヒロインによく似た国王の婚約者である女侯爵と、とあるきっかけから仲良くなるが、その出会いがリリアーナの運命を大きく変えていくことになり………。
※『冷遇側妃の幸せな結婚』のスピンオフ作品となっていますが、本作単品でもお楽しみ頂けると思います。
※サイコパスが登場しますので、苦手な方はご注意下さい。
これは本当にお返事なくで大丈夫です。
で、突っ込みすぎてすみません、
初期は陛下でじいちゃんが頑張り、リオネッラ様がご存命な間は好色王が最低限の執務こなしてて、オズヴァルドに行っって、ヤバい段階は兄上が13歳だよね…。(めっちゃアホ脳で計算しても、クラリーチェちゃんのご両親が消された時がその頃で単独で呼び戻されて(号泣)。
孤独な環境下に1人戻って、一般の同世代の女に猛攻撃をくらい、オヤジのお古の牛女達が昼も夜もなく襲ってきたら女嫌いになりますわな。そもそも賢いから色欲の魔女とかの汚ったないオーラ感じてるだろうし。
んで、ラファさんは最初からオズヴァルド。愛情たっぷりかつ様々教えを受け取ってるわけですよ。情操教育の差がでちゃいますね。
ラファさんは王太子になっても陛下になってもやっていけるし、その際はサクッとドクズ一家を葬ってリリアーナちゃんを娶って、執務をこなしてもらうのは決定。問題んは王太子夫妻とか王族権限で処理できる仕事を全部自分達でこなさいといけない事!
って思ったんですけどね、
この国って兄上が執務こなせるようになるまでどうやって国回してたんでしょ?
脳みそ下半身陛下が何もしなくて、ママが亡くなって、その後仲間に消された前宰相の時になって以降酷いの当たり前。で、兄上がが執務こなせるまでって国王決裁のやつってただ判子つかせるだけの仕事で済ませてたんでしょうか?グロッシさんとかカンチェラーラさんとかがまともな書類あげて直接王に決裁させないと全滅ですよね…。
賢い人達の会話はいいですなぁ〜。オネストさんかっちょいい。ついでにコルシーニパパも混ぜて愚痴を言わせてみたい(笑)。
皆さん、膨大な仕事お疲れ様です。でも石ころに仕事させたら、仕事が更に増えちゃうから仕方ないですね。
愛娘と屑の婚約〜の後のラファさんの発言の始まりの「 が抜けてます。
ええ、確かにあんな逸材はいませんよ。
記念すべき77話目は、廊下で遭遇。
マリカちゃん走った⁉︎
あー、確かにオズヴァルドのママンは強いですよねー。お口も家族の時間には「あんの、ど腐れチ◯◯がっ(怒)‼︎」とか、「盛りついた能無しがっっ」(←好色王 )とかをもっとお上品な言い回しで言っちゃいそうですしねぇ。怒りで扇子バキッってしちゃいそうだし。
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