あなたにおすすめの小説

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました 表紙

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました

「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」 魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。 口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。 「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」 三つの質問と、討伐前から残る記録。 華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。 英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,852
【完結】兄の代わりなら、お断りです 表紙

【完結】兄の代わりなら、お断りです

バカにしてるよね?って話。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 6,380
悪意のパーティー《完結》 表紙

悪意のパーティー《完結》

私が目を覚ましたのは王城で行われたパーティーで毒を盛られてから1年になろうかという時期でした。 ある意味でダークな内容です ‪☆他社でも公開
ファンタジー 完結 ショートショート R15
文字数 3,926
性転のへきれき 表紙

性転のへきれき

高校生の男女の入れ替わり
ファンタジー 完結 ショートショート R18
文字数 6,583
ゾンビ発生の7日前に戻った内装屋の俺は、タワマンも別荘も捨てて、建設中の冷凍倉庫に家族と猫と犬で立てこもった 表紙

ゾンビ発生の7日前に戻った内装屋の俺は、タワマンも別荘も捨てて、建設中の冷凍倉庫に家族と猫と犬で立てこもった

6月20日、13時58分。現場に停めた車の中で、俺は首の痛みと一緒に目を覚ました。 6月27日にゾンビが出て、9月25日に俺が噛まれる。その三か月を日付つきで覚えたまま、7日前に戻っていた。 5分後に鳴るはずの元請けの電話は、14時03分に鳴った。 銀行員の妻は、それでも「ドラマの脚本だって、誰かが作った話でしょ」と簡単には転ばない。俺が証拠に差し出したのは、このあと義母からかかってくる二本の電話だ。 どこに籠るか。掲示板のサバイバルスレは、タワマンか別荘ばかりだった。 けれど内装屋の俺は知っている。水が止まった高層階でトイレを流せば、下の誰かに居場所が知れる。別荘の窓は、枠ごと外せる。 妻が推すのは「うちの銀行の金庫」。義父の返事は「中に入った物を食い尽くしたら終わりだぞ」。 俺が選んだのは、いま自分が内装を請けている、工事の止まった5階建ての冷凍倉庫だった。 発電する外壁と、敷地の井戸。床に広げた図面の隅は、猫と犬が押さえている。 家族会議で詰めるたび、設計の穴は義父が三秒で見つけてくる。夢ではネズミが柵を越えてきて、猫の一声で目が覚める。 母にだけは、本当のことが言えない。知ったら黙っていられない人だからだ。 残り7日。家族と猫と犬を連れて、誰にも見つからずに籠りきれるか。 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
SF 連載中 短編 R15
文字数 26,119
巻き込まれただけの高校生、冒険者になる 表紙

巻き込まれただけの高校生、冒険者になる

 クラスメイトに疎まれ、馬鹿にされ、蔑まれる男子高校生。  少し頭のネジが外れた彼だが、少ない友人や、家族の事だけは大切にしている、至って普通の高校生。  そんな彼がいつも通りの日常を送っていると、唐突に地面に穴が開き迷宮に落とされてしまう。  そこで出会った仲間と共に外を目指すが、数々の困難に出会い苦戦を強いられる事となる。  これは平凡な高校生が色々な悩みを抱えながら異世界を歩き、家族との再会を望む成長の物語。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 834,653
【短編集】こども病院の日常 表紙

【短編集】こども病院の日常

ここの病院は、こども病院です。 18歳以下の子供が通う病院、 診療科はたくさんあります。 内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc… ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。 恋愛要素などは一切ありません。 密着病院24時!的な感じです。 人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。 ※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。 歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
キャラ文芸 完結 ショートショート
文字数 20,633
野球部の女の子 表紙

野球部の女の子

中学に入り野球部に入ることを決意した美咲、それと同時に坊主になった。
青春 完結 ショートショート
文字数 10,575