稀有な魔法ですが、要らないので手放します
デレッダ公爵家の隠し子、フラミーニアは珍しい【魔力転移】という魔法の持ち主。物心ついたときから屋根裏部屋に監禁され、ただ息をするだけの毎日を過ごしていた。
ところがある日偶然父の思惑を知る。
フラミーニアに求められていたのは身に宿す【魔力転移】という珍しい魔法だけだった。
「これからは誰かの為に生かされるのではなく、自分のために生きていくの」
そう決意したフラミーニアはこの魔法を手放すことに。
住む家も家族も魔力も全てを失ったフラミーニアがセノフォンテと出会い、幸せを見つけ出す物語。
※ふんわり設定ですのでお手柔らかにお願いしますm(_ _)m
※小説家になろう様にも掲載しております。
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