幼馴染か私か ~あなたが復縁をお望みなんて驚きですわ~
離婚した幼馴染、ブロードベント伯爵家の出戻り令嬢ハリエットの傍に居てあげたいらしい。
反発したレイチェルはその場で婚約を破棄された。
しかも「解放してあげるよ」と何故か上から目線で……
傷付き怒り狂ったレイチェルだったが、評判を聞きつけたメラン伯爵夫人グレース妃から侍女としてのスカウトが舞い込んだ。
メラン伯爵、それは王弟クリストファー殿下である。
伯爵家と言えど王族、格が違う。つまりは王弟妃の侍女だ。
新しい求婚を待つより名誉ある職を選んだレイチェル。
しかし順風満帆な人生を歩み出したレイチェルのもとに『幼馴染思いの優しい(笑止)』マシューが復縁を希望してきて……
【誤字修正のお知らせ】
変換ミスにより重大な誤字がありましたので以下の通り修正いたしました。
ご報告いただきました読者様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
「(誤)主席」→「(正)首席」
あ、これは作品そのものへの感想ではないので非承認で。
誤字衍字の見落としを減らすために、私は↓のような手順を使っています。
Googleドキュメントで下書き(この時点で自動校正入るので細かな誤字脱字が見つかりやすいです)
→
自分で音読
→
VoiceVoxによる自動読み上げ
多少の誤字脱字があっても自分で音読するときは脳が勝手に補完してしまうこともあるのですが、同じ語尾の連続など、語感の悪さはここで解消できます。
表記ゆれもここで気付くことが多いです。
自動読み上げもしくは信用できる執筆仲間に音読してもらうと誤字脱字衍字はかなりの高確率で気付けますね。
これ以上は有償の校正ツールを使うしかないかな?
小説ランキング10位おめでとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
マシューの自省の場面、必要以上に卑屈になっているうえに評価軸を他者に置きすぎているので危ういものを感じますね。もともと精神的に脆いところがあった上に、大きな過ちを犯してしまい、心の健康が損なわれている状態なのでしょうか。
一度ゆっくり修道院などで自らと向き合いながら静養する機会を持った方が本人にとっても周囲の人々にとっても良いのかもしれません。
ハリエットは精神が幼すぎて、自省するという概念がないのですね。このまま罰を与えて反省するように命じても、自らの落ち度を理解するための思考のベースがないのでますます他責思考に陥るだけなのでしょう。
自らの罪を罪として認識できなければ許されることも救われることもないので、彼女がいつか自らの行いと向き合えるきっかけがあることを祈ります。
レイチェルたちはとにもかくにも新しい人生の出発ということでめでたい限りです。
新天地でも良き出会いに恵まれますように。
御作は文章が簡潔で読みやすくとても楽しく拝読させていただいておりますが、もう少し一つ二つ言葉を足していただければおバカな私にもわかりやすく感じることがあります。
私自身は エ のつく所で数年もっと(?)前にちょびっと書いて完結できずそのまま作品腐乱放置してある意味、黒々しい歴史化しかけております。
冗談でググッてみたら以外な作品が出て爆笑死しかけました。
恐るべしググちゃん。
あ〜、ルイ14世辺り…マゼランとかアンヌ母后とかモンパンシェ女公とか…。
モリモリ盛りだくさんで楽しい時代ですね。
王様が反乱くらって逃げ回ったり…。
お姫様が大砲ぶっ放して「姫さまはご自身の夫君を殺してしまわれた。」なんて言われたり。
結構すきな時代です。
あなたにおすすめの小説
幼馴染を囲う夫に、破滅を贈ります
たると幼馴染の王女様の方が大切な婚約者は要らない。愛してる? もう興味ありません。
藍川みいな
幼馴染が最優先な婚約者など、私の人生には不要です。
たると
【完結】誠意を見せることのなかった彼
野村にれ
【完結】他の人が好きな人を好きになる姉に愛する夫を奪われてしまいました。
山葵