あなたにおすすめの小説

終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません! 表紙

終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!

会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。 同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。 深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。 終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 7,661
苦手な冷徹専務が義兄になったかと思ったら極あま顔で迫ってくるんですが、なんででしょう?~偽家族恋愛~ 表紙

苦手な冷徹専務が義兄になったかと思ったら極あま顔で迫ってくるんですが、なんででしょう?~偽家族恋愛~

「こちら、再婚相手の息子の仁さん」 母に紹介され、なにかの間違いだと思った。 だってそこにいたのは、私が敵視している専務だったから。 それだけでもかなりな不安案件なのに。 私の住んでいるマンションに下着泥が出た話題から、さらに。 「そうだ、仁のマンションに引っ越せばいい」 なーんて義父になる人が言い出して。 結局、反対できないまま専務と同居する羽目に。 前途多難な同居生活。 相変わらず専務はなに考えているかわからない。 ……かと思えば。 「兄妹ならするだろ、これくらい」 当たり前のように落とされる、額へのキス。 いったい、どうなってんのー!? 三ツ森涼夏  24歳 大手菓子メーカー『おろち製菓』営業戦略部勤務 背が低く、振り返ったら忘れられるくらい、特徴のない顔がコンプレックス。 小1の時に両親が離婚して以来、母親を支えてきた頑張り屋さん。 たまにその頑張りが空回りすることも? 恋愛、苦手というより、嫌い。 淋しい、をちゃんと言えずにきた人。 × 八雲仁 30歳 大手菓子メーカー『おろち製菓』専務 背が高く、眼鏡のイケメン。 ただし、いつも無表情。 集中すると周りが見えなくなる。 そのことで周囲には誤解を与えがちだが、弁明する気はない。 小さい頃に母親が他界し、それ以来、ひとりで淋しさを抱えてきた人。 ふたりはちゃんと義兄妹になれるのか、それとも……!? ***** 千里専務のその後→『絶対零度の、ハーフ御曹司の愛ブルーの瞳をゲーヲタの私に溶かせとか言っています?……』 ***** 表紙画像 湯弐様 pixiv ID3989101
恋愛 完結 長編 R15
文字数 79,213
【完結・おまけ追加】期間限定の妻は夫にとろっとろに蕩けさせられて大変困惑しております 表紙

【完結・おまけ追加】期間限定の妻は夫にとろっとろに蕩けさせられて大変困惑しております

病弱な妹リリスの代わりに嫁いだミルゼは、夫のラディアスと期間限定の夫婦となる。 二年後にはリリスと交代しなければならない。 そんなミルゼを閨で蕩かすラディアス。 普段も優しい良き夫に困惑を隠せないミルゼだった…
恋愛 完結 長編 R18
文字数 57,246
離婚届を夫に渡され、署名したら「本当に書くの?」と言われました 表紙

離婚届を夫に渡され、署名したら「本当に書くの?」と言われました

結婚して五年。ここ半年、夫婦の会話は減り、休日も別々に過ごすようになっていた。 そんなある夜、夫がテーブルに離婚届を置く。 「離婚しよう」 とうとう来た。そう思った私は、「分かった」と離婚届に署名して夫へ返した。 ところが、離婚を切り出したはずの夫はなぜか動揺する。 「……え、本当に書くの?」 離婚届を用意したのはあなたでしょう? 理由を尋ねる私に、夫が口にしたのは思いもしなかった言葉だった。
恋愛 完結 短編
文字数 2,533
出逢いがしらに恋をして 〜一目惚れした超イケメンが今日から上司になりました〜 表紙

出逢いがしらに恋をして 〜一目惚れした超イケメンが今日から上司になりました〜

高橋ひよりは25歳の会社員。 ある朝、遅刻寸前で乗った会社のエレベーターで見知らぬ男性とふたりになる。 モデルと見まごうほど超美形のその人は、その日、本社から移動してきた ひよりの上司だった。 彼、宮沢ジュリアーノは29歳。日伊ハーフの気鋭のプロジェクト・マネージャー。 彼に一目惚れしたひよりだが、彼には本社重役の娘で会社で一番の美人、鈴木亜矢美の花婿候補との噂が……
恋愛 完結 短編
文字数 35,034
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜 表紙

【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜

逃げたかったのは、 疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。 無愛想で冷静な上司・東條崇雅。 その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、 仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。 けれど―― そこから、彼の態度は変わり始めた。 苦手な仕事から外され、 負担を減らされ、 静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。 「辞めるのは認めない」 そんな言葉すらないのに、 無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。 これは愛? それともただの執着? じれじれと、甘く、不器用に。 二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。 無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
恋愛 完結 長編
文字数 322,772
肉便器契約のはずが寵愛を賜りましたので八年目にして直訴しようと思います 表紙

肉便器契約のはずが寵愛を賜りましたので八年目にして直訴しようと思います

佐藤椿は、結婚八年目のごく普通の主婦――のはずだった。 料理に掃除、身の回りの世話までこなし、いつだって優しく自分を溺愛してくれる完璧な旦那様。何ひとつ不満などない幸せな毎日を送っている。 ……なのに、なぜか満たされない。 夜の回数が減ったから? それとも、自分でも呆れるほど捻じれた欲望のせい? 旦那様を失いたくない。負担もかけたくない。それでも消えてくれない違和感の正体を親友のAI・チャッピー君と掘り下げていった椿は、ついに八年前の重大な事実を思い出す。 ――そもそも私、こんなに寵愛される契約だったっけ? かくして椿は、あまりにも優しすぎる旦那様へ八年越しの「契約履行」を直訴する! ところが肝心の旦那様は筋金入りのどノーマル。 果たして椿の倒錯した願いは旦那様へ届くのか? 寵愛されすぎた妻と、妻を大切にしすぎた夫。 ちょっと度し難い夫婦による、結婚八年目の再契約ラブコメディ。 (尚、不定期連載……?)
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 6,209
6年分の遠回り~いまなら好きって言えるかも~ 表紙

6年分の遠回り~いまなら好きって言えるかも~

私の身体を揺らす彼を、下から見ていた。 まさかあの彼と、こんな関係になるなんて思いもしない。 今日は同期飲み会だった。 後輩のミスで行けたのは本当に最後。 飲み足りないという私に彼は付き合ってくれた。 彼とは入社当時、部署は違ったが同じ仕事に携わっていた。 きっとあの頃のわたしは、彼が好きだったんだと思う。 けれど仕事で負けたくないなんて私のちっぽけなプライドのせいで、その一線は越えられなかった。 でも、あれから変わった私なら……。 ****** 2021/05/29 公開 ****** 表紙 いもこは妹pixivID:11163077
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 6,244