バリタチの俺が、好奇心でケツを許してみた結果。
第14回BL大賞 参加中!
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こちらから誘わなくても、セックスの相手には困らない。
男も女も入れ食い状態のバリタチ・神谷雅は、ふと気になったことがあった。
「尻ってそんなに気持ちいいのか?」
一回だけ試してみるか?
でも、下手なやつに突っ込まれたくはないし、どうせヤるのなら上手いやつがいい。
そうして白羽の矢が立った相手は、高校時代からの親友で、現在ルームシェアをしている高坂真宏。
こいつとなら、後腐れもないし、面倒なことも起きないだろう。
「なぁ、真宏。お前って何人くらい、ヤったことある?」
「あ? 知らねぇ。まぁ、100は超えてるだろ」
「――採用。今から俺とセックスしようぜ」
「……マジで言ってんのか?」
恋愛感情ゼロ。
ただのお試し。
ちょっと親友のムスコを借りるだけ――のつもりだったのに……!
・R18要素が含まれる話には(※)マークをつけています。
・主人公が親友以外と関係を持つ描写あり。
・ムーンライトノベルズ、pixivにも投稿しております。
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