漢を襲う――三國志の「終焉」
漢を脅かした匈奴の王、冒頓単于の子孫、劉淵。
晋朝にあってその人ありと目された彼は、やがて未曾有の争乱を引き起こす。
皇統とは、天下とは。
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三国志いいですよね。ついつい三国志から遡ったりなどもしてしまいます…。三国統一した晋が比較的あっさりと終わるのもなんとも言えない気持ちになります…。
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ありがとうございます、三國志ですか…断トツで内政チートの劉馥、後はだいたいとんとん、と言う感じでしょうか。正直、その後の時代に入れ込みすぎて三國志が手薄です。
とは言え、三國志を踏まえないと両晋五胡十六国をなかなか理解できないのも確か。なのでちょくちょく勉強を進めていますが。
非常にハイレベルな作品と思うが、それがこの順位とは…世の中の矛盾だ。
ありがとうございます。まぁ順位は上がらないでしょう、とは思ってます。三国志をご存じない方はほぼ排除と言う、おそろしい間口の狭さですし。しかもほぼ救済措置がないという。刺さる方に刺さって下さればありがたいな、と言う感じです。