それならばあなたが教えて?
力也は男女共に友達も多く人当たりはいいが恋愛に興味がなかった。
“好き”か“嫌い”かならば“好き”……でも、それは誰かだけの特別な感情ではない。
親友の流星にも彼女ができて幸せそうだが、それより興味があるのはバスケだった。
兄が親友と彼女とその友達の四人で勉強会をしている中で、たまたまわからなかった数学の問題を教えてもらったのをきっかけにたまに勉強をみてもらうことにはなった。
しかし、兄たちの恋愛模様を観察はするが興味もない。
そんな時……
「なら力也くん、私と付き合う?」
急に告白してきたのは兄の彼女の友達、静香だった。
“好き”か“嫌い”かならば“好き”……でも、それは誰かだけの特別な感情ではない。
親友の流星にも彼女ができて幸せそうだが、それより興味があるのはバスケだった。
兄が親友と彼女とその友達の四人で勉強会をしている中で、たまたまわからなかった数学の問題を教えてもらったのをきっかけにたまに勉強をみてもらうことにはなった。
しかし、兄たちの恋愛模様を観察はするが興味もない。
そんな時……
「なら力也くん、私と付き合う?」
急に告白してきたのは兄の彼女の友達、静香だった。
あなたにおすすめの小説
【完結】大好きな幼馴染を狙うライバルが現れたので、諦めようと思ったら幼馴染がヤンデレ化して激重感情を向けてきた。
「実はオレも、犬飼のこと好きなんだよ」「僕も同じかな」
幼馴染の犬飼緑子に片想いを続けてきた猫山紫音は、クラスの男友達ふたりから同じ人(緑子)を好きになっていることを告白される。
紫音の背中を押すため、友達ふたりなりのサポートだったのだが、なんと紫音はライバルが強力すぎると感じて幼馴染への恋を諦めてしまった……!
勘違いをした紫音。
すっかり緑子のことを諦めて学校生活を送るが、幼馴染の緑子は紫音からの求愛がなくなり、焦りと疑問で混乱。自分もずっと紫音のことが好きだったことに気づく。
しかし気づいてからではもう遅い。紫音はすでに所属する部活動の先輩である鹿内みかんに狙われ、新しい恋にシフトした生活を送っていた……。
暴走した愛。嫉妬。執着。
その全てが緑子を狂わせ、ヤンデレへと変えてしまう。
だがそれだけではなかった。
鹿内先輩に実の妹である瑠璃、担任教師の兎川百桃。紫音は3人からも重たすぎる愛を向けられていた……いつの間にか激重感情を向けられていた主人公紫音は、一体どうなってしまうのか……!?
※カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
手柄は全て人に譲っていたら解雇されたので、僕は競合他社で働くことになった。なんか普通にやっていたらいつの間にかプロデューサーまで上り詰めてし
三橋晃一はVTuver事務所をクビにされた。
「オレのために働け」
そう言われてから、三橋はその言葉を口にした男に手柄を譲っていた。
そんな彼は転職活動の最中にある求人を見つけた。それは前に勤めていた会社の同業他社だった。少し悩んだものの、慣れている業界の方がいいという選択肢を取った。
無事に受かり、彼は働き始めた。
元々、仕事は普通に出来る人間なので、どんどん周りと慣れていき、昇進していく。
それと反比例して三橋が辞めた会社は歯車が狂っていく。
ログインすると感想の投稿ができます。