我々はうさぎではないので、乙女座の我が子にはまだ巡り逢えない
※前日譚『三千世界の鴉なんて殺さなくても我々は朝を迎えられる』も連載中!そちらもあわせてお楽しみください。
結婚して数年経っても変わらずラブラブな夫婦。毎年クリスマスが近づくと、必ず妻にプレゼントの希望を聞く夫だが、妻は欲しいものが思い浮かばないようで、いつも当日ぎりぎりになってささやかな贈り物をねだる。しかし、彼女が今年希望するプレゼントは例年と少し違っていて……?
いつまでも恋人のように甘い関係の夫婦がクリスマスに愛し合う(意味深)お話です。
基本的にはイチャイチャ甘々ハッピーですが、双方の愛情がとても重く深く病んでおりますので、お好きな方のみお進みくださいませ。
※規定の年齢に達していない方の閲覧を固く禁じます。
※物語の特性上、避妊を行わない性描写が含まれておりますが、現実世界におけるそういった行為を推奨しているわけではございません。必ず双方合意の上でお楽しみください。
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