冷酷仮面で不器用な愛を隠してく。


近所じゃ仲良し幼なじみで有名だった私達。

それなのに、ある日を境に彼は突然冷たくなった。


「うるせーな…近寄んなよ」


毎日吐かれる暴言と冷たい態度。

だけど、そんな彼はときどき私に甘さを見せる。


「…奏、ごめんな」


いつもは冷たいくせに、たまに見せるその優しさは一体なに?



幼なじみの切ない青春ラブストーリー
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