顔の良い第一騎士団団長ですが、処女です
俺は無駄に顔が良い。第一騎士団団長という役職には相応しいと言えるが、私生活ではとんと役に立たない。俺の顔に寄ってくる人間はいる。しかし、顔だけだ。俺の全てを見てくれる奴が欲しい。そんなある日、第二王子殿下の閨に侍るよう封書が届く。問題は、俺が処女である事だった。俺は副官のジャンに助けを求める。※ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
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