森の奥のその先で

ある隠された事情を持つシュラウドは、貴族でありながらも出世とは程遠い魔写機師として、王国全土を渡り歩いていた。

魔術の腕に自信があったシュラウドは、危険と言われるヴァミリオの森での調査を開始する。

森の奥へと、誘われるように進んでいく。

その先にあったものとは───。

主人公であるシュラウドが、攻めに監禁される話。
バッドエンドにはしないつもり。

受け目線中心です。幼少期から始めたのでエロシーンまでは長いです。

前半は受けが不憫です。後半にならないと攻めが出てきません。作者の妄想と夢をつぎ込みました。

※更新は不定期
※モブが死にます
※H要素がある場合は題名に♦をつけます
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