ビビッドな愛をくれ

高校でバンドのギタリストだった律に誘われ、ギターからボーカルになった優吾は、
律に友情以上の気持ちを抱くようになる。
ところが、大学に進んで少しずつバンドの名前が売れてきた矢先に
律がグルーピーの一人を妊娠させて、バンドは解散寸前に追い込まれる。
ヤケになった優吾は、律が憧れていた南仏に一人でやってくるが、そこですご腕のギタリストと会う。
その男は、過去にバンドを組んでいてイギリスでブレークしたのに、解散したという。
その後、その男が表に出ることはなくなったと聞くが‥‥‥
ステージでプレイする男のギターに合わせ、優吾が歌ったのをきっかけに熱い思いが交差する。

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