あなたにおすすめの小説

触れられないはずの私が、ただ一人の彼にだけ心も体も許してしまいました 表紙

触れられないはずの私が、ただ一人の彼にだけ心も体も許してしまいました

男性に触れられると体調を崩す令嬢リリア。 そんな彼女にとって唯一“触れられる”存在は――幼なじみの公爵令息レオンだけだった。 手を取られ、抱き寄せられ、当たり前のように触れられる日々。 それがどれほど特別なことなのか、彼女はまだ知らない。 やがて政略結婚の話が持ち上がり、“触れられない相手との結婚”か、“彼に触れられる人生”かを選ぶことに。 「お前に触れていいのは俺だけだ」 逃げ場のない独占と、甘すぎる溺愛。 これは、触れられないはずの少女が、ただ一人にだけすべてを許していく物語。
恋愛 完結 短編
文字数:14,916
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました 表紙

一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました

没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。 ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。 遠い存在になったはずの彼。 けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。 冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
恋愛 完結 短編
文字数:15,184
愛しい人、あなたは王女様と幸せになってください 表紙

愛しい人、あなたは王女様と幸せになってください

クロエの婚約者は銀の髪の美貌の騎士リュシアン。彼はレティシア王女とは幼馴染で、今は護衛騎士だ。二人は愛し合い、クロエは二人を引き裂くお邪魔虫だと噂されている。王女のそばを離れないリュシアンとは、ここ数年、ろくな会話もない。愛されない日々に疲れたクロエは、婚約を破棄することを決意し、リュシアンに通告したのだが――
恋愛 完結 長編 R18
文字数:168,972
後宮入りしたら、冷酷な幼なじみ皇太子に囲われて逃げられません 表紙

後宮入りしたら、冷酷な幼なじみ皇太子に囲われて逃げられません

幼い頃、ただ一人だけ優しかった少年。 けれど彼は――皇太子になっていた。 家の都合で後宮に入れられた私は、二度と会うはずのなかった幼なじみと再会する。 冷酷無慈悲と噂される彼は、なぜか私にだけ異常に甘くて―― 「他の男に触れるな。……昔から、お前は俺のものだろ」 囲われるように守られ、逃げ場を失う距離感。 けれど後宮は甘さだけじゃ生き残れない。 陰謀、嫉妬、命を狙う妃たち―― それでも彼は、私の手を離さない。 これは、後宮で“唯一の執着”に愛された少女の物語。
恋愛 完結 短編
文字数:14,920
番登録課のしがない人間の窓口係です。無表情な狐の監察官さまが毎日突き返してくる「不備だらけの書類」、これ全部わたしに会う口実ですよね? 表紙

番登録課のしがない人間の窓口係です。無表情な狐の監察官さまが毎日突き返してくる「不備だらけの書類」、これ全部わたしに会う口実ですよね?

わたしの仕事は、番登録の書類を受け取って、判を押すことです。 獣人のご夫婦が来て、紙を出して、わたしが押す。それだけ。人間のわたしには縁のない話ですけど、この判は速くて、まっすぐで、かすれません。そこだけは誇りです。 その書類を、三日続けて突き返されました。 二階から下りてくる白い狐の監察官さま。役所じゅうで、この人に書類を突き返されなかった人はいません。 一日目は、点が薄い。二日目は、「三」の横棒が短い。三日目は、捺印欄から0.5ミリ出ている。 四日目は、朱肉が濃い。 ……あの、これ、どういうことですか。 窓口の列がざわつきはじめて、同僚の目が変わって、課長が逃げ腰になって、わたしの判が知らないところで使われていて。 気づけば、わたしのまわりで何かが動いています。 あの人の名前を、わたしはまだ知りません。
恋愛 連載中 長編
文字数:104,699
世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない 表紙

世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない

平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。 ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。 当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。 だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。 ――君の××××、触らせてもらえないだろうか?
恋愛 連載中 長編 R18
文字数:18,674
番探しにやって来た王子様に見初められました。逃げたらだめですか? 表紙

番探しにやって来た王子様に見初められました。逃げたらだめですか?

私はスミレ・デラウェア。伯爵令嬢だけど秘密がある。長閑なぶどう畑が広がる我がデラウェア領地で自警団に入っているのだ。騎士団に入れないのでコッソリと盗賊から領地を守ってます。 そんな領地に王都から番探しに王子がやって来るらしい。人が集まって来ると盗賊も来るから勘弁して欲しい。 お転婆令嬢が番から逃げ回るお話しです。 愛の花シリーズ第3弾です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:43,337
【完結】妻の日記を読んでしまった結果 表紙

【完結】妻の日記を読んでしまった結果

政略結婚で美しい妻を貰って一年。二人の距離は縮まらない。 そんなとき、アレクトは妻の日記を読んでしまう。
恋愛 完結 短編
文字数:6,208