ミスター・アンビシャス・テイカー
19XX年X月XX日 世界各地に小型隕石が落下。その隕石に付着した未知の粒子によってパンデミックが発生。全世界で約4億人が死亡する未曽有の大災害となった
だが、粒子に抵抗力をもった一部の人類に超能力が発現
人々に祝福を与え能力を発揮する者を【天使(ギフテッド)】
自らに罰を与えて能力を発揮する者を【悪魔(テイカー)】 と呼んだ
主人公 柳内龍之介はある事件をきっかけに自分が【悪魔(テイカー)】だと知る
自分の能力を制御するため、金持ちになってリッチな生活をするために、龍之介は【悪魔(テイカー)】で構成された内閣直属の対能力者専門秘密組織”アンビシャス”への入隊を決意する
戦いと事件が混在する世界に身を寄せ続けた龍之介は、次第にこの世界の矛盾に気が付いていく───
だが、粒子に抵抗力をもった一部の人類に超能力が発現
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