能力1のテイマー、加護を三つも授かっていました。
テイマーとしての能力は最低の1だが、頼りは二柱の神の加護だけと思ったら、テイマーの能力にも加護が付いていた。
無責任に放り出された俺は、何時か帰れることを願って生き延びることに専念することに。
以前の高級酒のまとめ買いの描写が、伏線としてココに効いてくるのは、巧みな展開。その件を読んだ時には「お酒、高価っいなぁ…」としか思わなかった(自分はお高い酒に縁も無く嗜みもしないので尚更に)のだが、なるほど!と。
財貨やお宝よりも、まず酒。というどのお話にも通じる主人公の行動原理には、筆者の趣味趣向が色濃く反映されているのやも?w これに共感できる経験が無い大人なのがちと残念…。
いつも面白く拝読させて頂いております。
爽快感のあるこの作品は、ストレスまみれのこの世の中の一服の清涼剤であると思っております。
凡人である私には、創作執筆活動される作者様のご苦労は大変なものと愚考しておりますが、御身体くれぐれもご自愛下さり、これからも良質な作品を世に送り出して下さい。
応援させて頂きます。
サクサク進むお話と、トラブルをぶっ飛ばして回る展開は、変わらずで胸がすく。
異世界もやな奴ばかりでなく、権と力の実力者の中には、程度の差こそあれ、ちゃんと共感を持てる者がぽつりぽつりと出て来る。このぽつりぽつりが良い。
異世界冒険モノにありがちな、異常な糞甘男女関係も無く、現代日本と比した異社会への上から目線も無く、かと言ってそのシステムを変えようともせず、前を塞ぐ邪魔者だけをぶっ飛ばしつつ、この世界で気ままな生活を堪能する為だけに力を使う。この「世界へのあっさりとした距離感と順応感」これが非常に好ましい。やはりこの手の話の紡ぎ手として随一。
花蜜の件の対応が違和感だらけ。
儲けたいとかじゃないなら採取方法を取引材料にすべきでは?
自分だけしか取れないから面倒なことになるのであって、
他にも採取出来るようになればとりあえずは固執されないはず。
王妃だってよほどの馬鹿じゃなきゃ情報の方を高く買うでしょ。
冒険者ひとりに頼ってたらその人物が死んだら供給が止まるし、
取引の度に足元見られてどんなことを要求されるかわかったもんじゃないし。
面白くて毎日楽しみにしてます。
ヒロくんとエリの仲間(同時に召喚された日本人たち)は、また出てくるのでしょうか?ヒロくんとエリ、すごくあっけなかったな。
今日は1話だけなのかしら、ちょっとさみしいな。続き楽しみにしてます。
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