婚約者の地位? 天才な妹に勝てない私は婚約破棄して自由に生きます
「私、王子との婚約はアリアに譲って平民として生きようと思うんです」
魔法貴族として名高いドロテア家に生まれたドロシーは事あるごとに千年に一度の天才と謳われる妹と比較され続けてきた。
「どうしてお前はこの程度のことも出来ないのだ? 妹を見習え。アリアならこの程度のこと簡単にこなすぞ」
「何故王子である俺の婚約者がお前のような二流の女なのだ? お前ではなく妹のアリアの方が俺の婚約者に相応しい」
権力欲しさに王子と結婚させようとする父や、妹と比較して事あるごとにドロシーを二流女と嘲笑う王子。
努力して、努力して、それでも認められないドロシーは決意する。貴族の地位を捨てて平民として自由に生きて行くことを。
アリアってやっぱりお姉ちゃん大好きなんじゃあ?
試験管だかを取っちゃったのはお姉ちゃんの気を引きたい小さい子が親の気を引きたくてイタズラするみたいな感じだったのかな?
だったら姉妹で出た方がアリアの為にもなるよ?
自分の将来や幸せもちゃんと考えてね?
おばちゃん心配だよ
クズ親が出てきたけどレオ君が来てくれるのか?
レオ君ドロシー頑張れ!!
レオは、走る!大切な
女の子を救う為に。彼女を
不当に扱う父親から取り戻す✊
その為の武器を求めてひた走る。
少年漫画のような😃
展開になって参りました。
そして…辿り着いたオオルバ
魔法具店で、彼の思いに応えた
真紅の刃の一本の剣と出会う。
レオ君。膨大な魔力の
影響で、体が小さくとも
貴方は尊敬に値する勇気ある
立派な漢だっ!(`・ω・´)
さあ!暴君に囚われたお姫様を
救いだせ。頑張れ✊ 🌱🐥💮
メルルが貴族とはありましたが、
家の爵位は書いてなかったので
【妄想劇場】
父はここで大きな過ちを犯していた。
平民だと思い込み侮っていたレオが実は、
先代王弟を父にもつ、現国王の従弟であったことを。
しかも、一応の王位継承権持ちであることを。
町中で自分の利益追求と感情のために大きな力を行使したテロ親父さんには是非ともこの件で断頭台に上がるか、制御手段があるなら魔法を行使するだけの奴隷に堕ちていただきたい。力が大きいからこそ、理性がないのは国にとって致命的な害悪。
あ、娘さんは被害者なんで勘弁してあげてください。
自分のコメに誤字発見
正しくは
☓馬鹿王女→○馬鹿王子
でした(汗)
友達出来て舞い上がるドロシーさん
何かを抱えてるドロシーさんの妹
他にも抱え込んでる少年少女(レオ君は周囲に居るから例外…かな?)が居るっぽいけど、こう言う時に頼りになる大人が少ないのって辛いですよね〜
妹はもしかして感情表現が全く上手くいかなくて、しかも実は姉が大好きで構ってちゃん的な行動をしてしまうとか。
まさかそんな事は無いか。でも父に姉のこと黙ってるし。
レオくん、わかりやすいです。守られるだけではいやだから、その為にも攻撃魔法を勉強するって、男の子らしくていいですね。
価値観のおかしな😓
箱庭の中で育ったからか
一般常識が皆無ですね( ̄△ ̄)
危なっかしいコトこの上ない…。
一刻も早く一般常識と
正しい異性との接し方を
学んで頂きたい(゜◇゜)ナンノコト?
無知とは…怖いモノです。🌱🐥💮
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