婚約者の地位? 天才な妹に勝てない私は婚約破棄して自由に生きます
「私、王子との婚約はアリアに譲って平民として生きようと思うんです」
魔法貴族として名高いドロテア家に生まれたドロシーは事あるごとに千年に一度の天才と謳われる妹と比較され続けてきた。
「どうしてお前はこの程度のことも出来ないのだ? 妹を見習え。アリアならこの程度のこと簡単にこなすぞ」
「何故王子である俺の婚約者がお前のような二流の女なのだ? お前ではなく妹のアリアの方が俺の婚約者に相応しい」
権力欲しさに王子と結婚させようとする父や、妹と比較して事あるごとにドロシーを二流女と嘲笑う王子。
努力して、努力して、それでも認められないドロシーは決意する。貴族の地位を捨てて平民として自由に生きて行くことを。
オババサマ、主人公ちゃんを『匿って』くれてるのね(* ゚∀゚)
主人公ちゃんの『宝物』がどんどん増えていきますように(‐人‐)
今、働いてるところで『いろいろ』慣れたら『冒険者』って言う職業にもついてみたら良いと思う、そしたら『街』だけじゃなくて『外』の事も知れて、楽しいと思うから、『冒険者』には『いろいろ』な人が居るからその人たちと『いろんな話』をするだけでも良いしね
妹ちゃんは多分『無関心』で自分だけじゃなくて『姉』を守ろうとしたのかな?まぁ守りきれてないけどね(誤解?されてる可能性があるよ妹ちゃん)
監視(自称良い父親がつけた使用人)が居たから、妹ちゃんから『話しかける』事が出来ないのだったかもしれないし、もし妹ちゃんが『話しかける』をしたら自称良い父親に報告されて、余計に主人公ちゃんを『追い詰め』『貶す』を酷くする可能性があったのかもしれない
さっさとバカ(王子)とアホ(自称良い父親)潰れてくれないなかなぁ(棒
ドロシーが可愛くて、一気に読みました。
初めてのことに手探りで頑張り、ネガティブになったり、ポジティブになったり、結果めちゃくちゃ喜んだりと、「よかったね!ドロシー!」って、微笑ましい気持ちになりました。
続きも楽しみにしてます。
【妄想劇場】
ドロシーが家出してからゲルドと王妃の生活レベルは落ちた。
あからさまに解るレベルではないが、それまでが100点満点だったとするならば、2日目は99.6点、3日目は99.3点と徐々にだ。
実は王城で働く者達のほとんどがドロシーのファンであり、むしろ努力のどの字も讃えない二人に憤慨していた。
あまりにも緩やかな変化のため、二人は気づくことはなかった。
血の繋がりがないという理由からではなく、父親が娘を虐げる理由や思想信念が明確なのは珍しいかも。
当主の父親が後継たる息子に能力を求める作品なら多々あるけど。そう考えると男女差をあまり気にしない世界観なのかも。
いい作品ですね。
完結したら一気読みしようと思っていましたが、誘惑に負けて読んでしまいました。
王子様は一流に拘る割に一流なのは身分だけってw
二流の女と貶めてるけど、ドロシーよりはるか下の成績でよく言えるな〜と同情できないキャラなので、この後どうなってもいいかな
学生時代に学んだことが無駄にならないみたいだし、友達もできそうだしこれからたくさん笑ってほしいな♪
ドロシーには母親はいないの?天才の妹も大丈夫なのかな?と気になってます。
続き楽しみにしてます♪
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