くろいゆきの割とどーでもいいエッセイ・その3
エッセイなので文字で書くだけならば、そのまま続けられます。
一冊目は46万字、二冊目は32万字で無駄に長いのですから。
それなのに三冊目に切り替わるのはなぜか?
ひとえに画像データ数の限界が早いからです。
そんな理由で三冊目です。
車田正美先生の~ を読んで、
聖闘士星矢の派生作品は沢山あるようですね。
「聖闘士星矢 セインティア翔 memories」 #ピッコマ
16巻まであるようです。
前に私が見た聖闘士星矢の派生作品、「聖闘士真理矢」を読んでいます。
最近、聞いた話だと、ついに「天界編」が始まるそうですね。
コミックまで待とうと思います。
昔昔人気のあった地上波で放送されたテレビドラマに見る続編の難しさ、を読んで……
私も「奥様は魔女」や「名犬ラッシー」などの往年のアメリカのテレビドラマが好きだったので、続編かリニューアルを期待していましたが、いまだに再放送も続編やリニューアルが無いのも権利関係なんでしょうかね……
日本の昔のアニメ「キャンディー キャンディー」も原作者と漫画家?の争いで、アニメの再放送や漫画の再出版が出来ないと聞いたことがあります。
いろいろと難しい時代なのかも知れないですね。
ゆるい雰囲気のエッセイなのかと油断していたら鋭いメタ考察付きの映画紹介で驚きました。
今回紹介していた映画のストーリーライン自体も面白かったですが、なにより私がくろいゆきさんになって映画を見ているような感覚で読めたのがとても新鮮で楽しかったです。
B級映画の変なポイントを安易にばっさり切って捨てるのでなく、アンチテーゼやミスリードなのではないかと考察するところにもくろいゆきさんらしさを感じて好きでした。
終盤になって急に味方が死にまくるのは、製作陣に変更があったり期間が空いたりしても続編を作りやすくする狙いもあるのかもしれませんね。
私も海外の映画でよく見かけるように思います。
読んでいてとても楽しかったです!応援しております。
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