告白はミートパイが焼けてから
国王の気まぐれで身籠ってしまった平民の母を持つティナリアは、王宮の森に与えられた宮で暮らしていた
この国の21番目の王女であるティナリアは、とにかく貧しかった。
食べるものにも事欠く日々に、同じ側妃であるお隣の宮で働こうと画策する。
しかしそこで出会ったのは、護衛騎士との恋に悩む腹違いの姉だった。
ティナリアの決断により、その人生は大きな転換を迎える。
様々な人たちに助けられながら、無事に自由とお金を手にしたティナリアは、名を変えて母親の実家である食堂を再建しようと奮闘する。
いろいろな事件に巻き込まれながらも、懸命に生きようとするティナリア。
そして彼女は人生初の恋をした。
王女でありながら平民として暮らすティナリアの恋は叶うのだろうか。
他のサイトでも掲載しています。
タグは変更するかもしれません。
保険的にR15を追加しました。
表紙は写真AC様から使用しています。
かなり以前に書いたものですが、少々手を入れています。
よろしくお願いします。
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