あなたにおすすめの小説
波打ちぎわの モンスター
穴木 好生両親のけんかにたえられず、ケンは家をでてはまべにいった。そこで出会った見知らぬおじさんから『波打ちぎわのモンスター』のことをきかされる。
友だちもケンのことをしんぱいしていた。しかし、なにもはなせなかった。おじさんが亡くなって、日記都デザイン帳を渡され、耐えきれない悲しみの涙がながれてきた。
そして、涙とともに、見えないはずの『波打ちぎわのモンスター』がみえた。
ケンは、『波打ちぎわのモンスター』たちと波打ちぎわをあるきだした・・・。
ぼくとおじいさんと海――かわいい嘘
akagiharunaおじいさんと二人だけで、高原の森の中で暮らしているぼくは、海を見たことがない。ある夏おじいさんが、ぼくを海へ連れて行ってくれた。ぼくは見たこともない景色に浮かれた。
おじいさんがぼくに見せてくれた『海』とは?
おじいさんとぼくの、海なし県民ファンタジー。
★表紙アイコンはAIGeminiで作成しました。
★以前『小説家になろう』に投稿しました。作者が一番気に入っている話です。
稀代の悪女は死してなお
朔雲みう (さくもみう)「めでたく、また首をはねられてしまったわ」
稀代の悪女は処刑されました。
しかし、彼女には思惑があるようで……?
悪女聖女物語、第2弾♪
タイトルには2通りの意味を込めましたが、他にもあるかも……?
※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
この町ってなんなんだ!
朝山みどり山本航平は両親が仕事で海外へ行ってしまったので、義父の実家に預けられた。山間の古風な町、時代劇のセットのような家は航平はワクワクさせたが、航平はこの町の違和感の原因を探そうと調べ始める。