塩と砂糖
高校生になるまで1度も恋をしたこと無かった砂糖瑠璃が、校門でたまたまぶつかってしまった紫塩美琴に惚れてしまう。
いや、たまたまでは無かったのだ。
校門でぶつかったのは紫塩美琴がわざとぶつかったのだった。
いや、たまたまでは無かったのだ。
校門でぶつかったのは紫塩美琴がわざとぶつかったのだった。
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