種が実る時……
盛綱市に住む高校2年生の藤崎秀介(ふじさき しゅうすけ)はか弱く、幼馴染で親友の竹野功一郎(たけの こういちろう)は空手部のエース。
秀介をいじめた不良グループを弘一郎は容赦しない、殴り込み、全員を叩きのめす。
後日、報復に現れた不良グループに拉致された秀介、たまり場のゲームセンターに連れていかれてしまう。
この日、盛綱市中で連続爆弾テロが起き、巻き込まれた秀介は重度の火傷を負い、意識不明の重体に。
事件を知った弘一郎が病院に駆けつけた時、意識不明の重体だったずの秀介の酷い火傷は完治し、何事もなかったように意識を取り戻していた……。
爆弾テロはこれから起こる惨劇と恐怖の序章に過ぎない、テロに巻き込まれた死傷者は悍ましいアンデッド・モンスターに変貌、生者を襲い始める。
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