信じる人々 ~カルト宗教団体潜入レポート~
カルト宗教団体潜入レポート。
1件
はじめまして。
学生時代(もう30年以上前ですが)街中て声を掛けられ、それと知らず原理研のビデオセンターに連れて行かれた事があります。
60分のテープを1本見た時点で『これは新興宗教の類いや、アカン』と思いましたが
周辺の個別のブースを見回すと、見知った顔の同級生達ばかり(しかも生真面目)。
これは何としても脱会させねば! と、複数回通い、おかしな教義を炙り出す為だけにノートを取り、一泊合宿を終えた時点で抜けました。
ノートは統一協会反対の先輩(カトリック)に、どうとでも使ってくれと手渡しました。
たまたま同級生の中に保育園からずっと一緒の男性が居り、家族ともご近所付き合いがあったので、何としても抜けさせたかったのでした。
学校だと人目もあるので、彼の実家に
「変なのに目をつけられてるから、注意していて欲しい」と母から伝えて貰いました。
結局、彼は一週間合宿まで行って、ようやく戻って来ました。あとで彼のお母さんから
「ベイジルさんありがとう」と云われたけど
親にチクッた事実は変わりません。
決して特別な感情を持ってなかったけど、明らかに異常な集団に取り込まれて行くのを
黙って見ていられる程クールにも成りきれなかったのが本音です。
(実際、放置した同級生もいたわけで)
今、彼は婿養子に行って幸せに暮らしていると聞きました。(本人から同窓会で聞いた)
集団結婚式にならなくて本当良かったです。
ミュート中です
解除
1件
あなたにおすすめの小説
裏切りの代償
かつて夫と共に立ち上げたベンチャー企業「ネクサスラボ」。奏は結婚を機に経営の第一線を退き、専業主婦として家庭を支えてきた。しかし、平穏だった生活は夫・尚紀の裏切りによって一変する。彼の部下であり不倫相手の優美が、会社を混乱に陥れつつあったのだ。
尚紀の冷たい態度と優美の挑発に苦しむ中、奏は再び経営者としての力を取り戻す決意をする。裏切りの証拠を集め、かつての仲間や信頼できる協力者たちと連携しながら、会社を立て直すための計画を進める奏。だが、それは尚紀と優美の野望を徹底的に打ち砕く覚悟でもあった。
取締役会での対決、揺れる社内外の信頼、そして壊れた夫婦の絆の果てに待つのは――。
自分の誇りと未来を取り戻すため、すべてを賭けて挑む奏の闘い。復讐の果てに見える新たな希望と、繊細な人間ドラマが交錯する物語がここに。
結局、私が愛されなかっただけ
ヴィオラ侯爵令嬢は、ある日、婚約者である王太子殿下アシュフォードから「本当に愛する人に会った」と言われ、婚約破棄されてしまう
その愛する人とは聖女セレフィーナ・アーデル
神殿から正式に認められた聖女。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
弟ばかり可愛がる家族を捨てたら、腹黒な侯爵令息に囲い込まれました
男爵令嬢エステラ・ローデンの家では、いつも六歳下の弟ノエルが一番だった。
誕生日は四年続けて弟の予定に塗り潰され、学院で首席を取っても「女の子なのに」と笑われるだけ。
十八歳の誕生日の朝、自分のための朝食すらない食卓で、エステラは静かに決めていた計画を実行する。
――今日、家を出る。
就職先は、王都でも五本の指に入るグレイヴァン商会。
待っていたのは、侯爵家の次男にして商会を率いる青年、セヴラン・グレイヴァンだった。
契約書でいきなり試され、決めていた下宿は「却下」され、気づけば住まいも仕事も彼の手の内。
「性格が悪いと言われませんか?」
「よく言われます」
帳簿の不正を見抜く才覚で自分の居場所を築いていくエステラと、笑顔の裏で先回りを重ねる腹黒な上司。
けれど彼は、エステラが「嫌だ」と言ったことだけは、決して繰り返さなかった。
家族に選ばれなかった令嬢が、働く場所も、住む部屋も、許す相手も、手を取る相手も、自分で選び直していく異世界お仕事恋愛短編。
ログインすると感想の投稿ができます。