俺だけ✨宝箱✨で殴るダンジョン生活
俺、“飯狗頼忠(めしく よりただ)”は世間一般で【大ハズレ】と呼ばれるスキル【+1】を持つ男だ。
幸運こそ100と高いが、代わりに全てのステータスが1と、何をするにもダメダメで、ダンジョンとの相性はすこぶる悪かった。
しかし世の中には天から二物も三物ももらう存在がいる。
それが幼馴染の“漆戸慎(うるしどしん)”だ。
成績優秀、スポーツ万能、そして“ダンジョンタレント”としてクラスカースト上位に君臨する俺にとって目の上のたんこぶ。
そんな幼馴染からの誘いで俺は“宝箱を開ける係”兼“荷物持ち”として誘われ、同調圧力に屈して渋々承認する事に。
他にも【ハズレ】スキルを持つ女子3人を引き連れ、俺たちは最寄りのランクEダンジョンに。
そこで目の当たりにしたのは慎による俺TUEEEEE無双。
寄生上等の養殖で女子達は一足早くレベルアップ。
しかし俺の筋力は1でカスダメも与えられず……
パーティは俺を置いてズンズンと前に進んでしまった。
そんな俺に訪れた更なる不運。
レベルが上がって得意になった女子が踏んだトラップによる幼馴染とのパーティ断絶だった。
一切悪びれずにレベル1で荷物持ちの俺に盾になれと言った女子と折り合いがつくはずもなく、俺たちは別行動をとる事に……
一撃もらっただけで死ぬ場所で、ビクビクしながらの行軍は悪夢のようだった。そんな中響き渡る悲鳴、先程喧嘩別れした女子がモンスターに襲われていたのだ。
俺は彼女を囮に背後からモンスターに襲いかかる!
戦闘は泥沼だったがそれでも勝利を収めた。
手にしたのはレベルアップの余韻と新たなスキル。そしてアイアンボックスと呼ばれる鉄等級の宝箱を手に入れて、俺は内心興奮を抑えきれなかった。
宝箱。それはアイテムとの出会いの場所。モンスタードロップと違い装備やアイテムが低い確率で出てくるが、同時に入手アイテムのグレードが上がるたびに設置されるトラップが凶悪になる事で有名である。
極限まで追い詰められた俺は、ここで天才的な閃きを見せた。
もしかしてこのトラップ、モンスターにも向けられるんじゃね?
やってみたら案の定効果を発揮し、そして嬉しい事に俺のスキルがさらに追加効果を発揮する。
女子を囮にしながらの快進撃。
ステータスが貧弱すぎるが故に自分一人じゃ何もできない俺は、宝箱から出したアイテムで女子を買収し、囮役を引き受けてもらった。
そして迎えたボス戦で、俺たちは再び苦戦を強いられる。
何度削っても回復する無尽蔵のライフ、しかし激戦を制したのは俺たちで、命からがら抜け出したダンジョンの先で待っていたのは……複数の記者のフラッシュだった。
クラスメイトとの別れ、そして耳を疑う顛末。
俺ができるのは宝箱を開けることくらい。
けどその中に、全てを解決できる『鍵』が隠されていた。
幸運こそ100と高いが、代わりに全てのステータスが1と、何をするにもダメダメで、ダンジョンとの相性はすこぶる悪かった。
しかし世の中には天から二物も三物ももらう存在がいる。
それが幼馴染の“漆戸慎(うるしどしん)”だ。
成績優秀、スポーツ万能、そして“ダンジョンタレント”としてクラスカースト上位に君臨する俺にとって目の上のたんこぶ。
そんな幼馴染からの誘いで俺は“宝箱を開ける係”兼“荷物持ち”として誘われ、同調圧力に屈して渋々承認する事に。
他にも【ハズレ】スキルを持つ女子3人を引き連れ、俺たちは最寄りのランクEダンジョンに。
そこで目の当たりにしたのは慎による俺TUEEEEE無双。
寄生上等の養殖で女子達は一足早くレベルアップ。
しかし俺の筋力は1でカスダメも与えられず……
パーティは俺を置いてズンズンと前に進んでしまった。
そんな俺に訪れた更なる不運。
レベルが上がって得意になった女子が踏んだトラップによる幼馴染とのパーティ断絶だった。
一切悪びれずにレベル1で荷物持ちの俺に盾になれと言った女子と折り合いがつくはずもなく、俺たちは別行動をとる事に……
一撃もらっただけで死ぬ場所で、ビクビクしながらの行軍は悪夢のようだった。そんな中響き渡る悲鳴、先程喧嘩別れした女子がモンスターに襲われていたのだ。
俺は彼女を囮に背後からモンスターに襲いかかる!
戦闘は泥沼だったがそれでも勝利を収めた。
手にしたのはレベルアップの余韻と新たなスキル。そしてアイアンボックスと呼ばれる鉄等級の宝箱を手に入れて、俺は内心興奮を抑えきれなかった。
宝箱。それはアイテムとの出会いの場所。モンスタードロップと違い装備やアイテムが低い確率で出てくるが、同時に入手アイテムのグレードが上がるたびに設置されるトラップが凶悪になる事で有名である。
極限まで追い詰められた俺は、ここで天才的な閃きを見せた。
もしかしてこのトラップ、モンスターにも向けられるんじゃね?
やってみたら案の定効果を発揮し、そして嬉しい事に俺のスキルがさらに追加効果を発揮する。
女子を囮にしながらの快進撃。
ステータスが貧弱すぎるが故に自分一人じゃ何もできない俺は、宝箱から出したアイテムで女子を買収し、囮役を引き受けてもらった。
そして迎えたボス戦で、俺たちは再び苦戦を強いられる。
何度削っても回復する無尽蔵のライフ、しかし激戦を制したのは俺たちで、命からがら抜け出したダンジョンの先で待っていたのは……複数の記者のフラッシュだった。
クラスメイトとの別れ、そして耳を疑う顛末。
俺ができるのは宝箱を開けることくらい。
けどその中に、全てを解決できる『鍵』が隠されていた。
あなたにおすすめの小説
【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。
木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。
しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。
そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。
【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
レベルアップに魅せられすぎた男の異世界探求記(旧題カンスト厨の異世界探検記)
荻野
ファンタジー
ハーデス 「ワシとこの遺跡ダンジョンをそなたの魔法で成仏させてくれぬかのぅ?」
俺 「確かに俺の神聖魔法はレベルが高い。神様であるアンタとこのダンジョンを成仏させるというのも出来るかもしれないな」
ハーデス 「では……」
俺 「だが断る!」
ハーデス 「むっ、今何と?」
俺 「断ると言ったんだ」
ハーデス 「なぜだ?」
俺 「……俺のレベルだ」
ハーデス 「……は?」
俺 「あともう数千回くらいアンタを倒せば俺のレベルをカンストさせられそうなんだ。だからそれまでは聞き入れることが出来ない」
ハーデス 「レベルをカンスト? お、お主……正気か? 神であるワシですらレベルは9000なんじゃぞ? それをカンスト? 神をも上回る力をそなたは既に得ておるのじゃぞ?」
俺 「そんなことは知ったことじゃない。俺の目標はレベルをカンストさせること。それだけだ」
ハーデス 「……正気……なのか?」
俺 「もちろん」
異世界に放り込まれた俺は、昔ハマったゲームのように異世界をコンプリートすることにした。
たとえ周りの者たちがなんと言おうとも、俺は異世界を極め尽くしてみせる!
この世界にダンジョンが現れたようです ~チートな武器とスキルと魔法と従魔と仲間達と共に世界最強となる~
仮実谷 望
ファンタジー
主人公の増宮拓朗(ましみやたくろう)は20歳のニートである。
祖父母の家に居候している中、毎日の日課の自宅の蔵の確認を行う過程で謎の黒い穴を見つける。
試にその黒い穴に入ると謎の空間に到達する。
拓朗はその空間がダンジョンだと確信して興奮した。
さっそく蔵にある武器と防具で装備を整えてダンジョンに入ることになるのだが……
暫くするとこの世界には異変が起きていた。
謎の怪物が現れて人を襲っているなどの目撃例が出ているようだ。
謎の黒い穴に入った若者が行方不明になったなどの事例も出ている。
そのころ拓朗は知ってか知らずか着実にレベルを上げて世界最強の探索者になっていた。
その後モンスターが街に現れるようになったら、狐の仮面を被りモンスターを退治しないといけないと奮起する。
その過程で他にもダンジョンで女子高生と出会いダンジョンの攻略を進め成長していく。
様々な登場人物が織りなす群像劇です。
主人公以外の視点も書くのでそこをご了承ください。
その後、七星家の七星ナナナと虹咲家の虹咲ナナカとの出会いが拓朗を成長させるきっかけになる。
ユキトとの出会いの中、拓朗は成長する。
タクロウは立派なヒーローとして覚醒する。
その後どんな敵が来ようとも敵を押しのける。倒す。そんな無敵のヒーロー稲荷仮面が活躍するヒーロー路線物も描いていきたいです。
現実世界にダンジョンが出現したのでフライングして最強に!
おとうふ
ファンタジー
2026年、突如として世界中にダンジョンが出現した。
ダンジョン内は無尽蔵にモンスターが湧き出し、それを倒すことでレベルが上がり、ステータスが上昇するという不思議空間だった。
過去の些細な事件のトラウマを克服できないまま、不登校の引きこもりになっていた中学2年生の橘冬夜は、好奇心から自宅近くに出現したダンジョンに真っ先に足を踏み入れた。
ダンジョンとは何なのか。なぜ出現したのか。その先に何があるのか。
世界が大混乱に陥る中、何もわからないままに、冬夜はこっそりとダンジョン探索にのめり込んでいく。
やがて来る厄災の日、そんな冬夜の好奇心が多くの人の命を救うことになるのだが、それはまだ誰も知らぬことだった。
至らぬところも多いと思いますが、よろしくお願いします!
ダンジョンに行くことができるようになったが、職業が強すぎた
ひまなひと
ファンタジー
主人公がダンジョンに潜り、ステータスを強化し、強くなることを目指す物語である。
今の所、170話近くあります。
(修正していないものは1600です)
アポカリプスな時代はマイペースな俺に合っていたらしい
黒城白爵
ファンタジー
ーーある日、平穏な世界は終わった。
そうとしか表現できないほどに世界にモンスターという異物が溢れ返り、平穏かつ醜い世界は崩壊した。
そんな世界を自称凡人な男がマイペースに生きる、これはそんな話である。
【もうダメだ!】貧乏大学生、絶望から一気に成り上がる〜もし、無属性でFランクの俺が異文明の魔道兵器を担いでダンジョンに潜ったら〜
KEINO
ファンタジー
貧乏大学生の探索者はダンジョンに潜り、全てを覆す。
~あらすじ~
世界に突如出現した異次元空間「ダンジョン」。
そこから産出される魔石は人類に無限のエネルギーをもたらし、アーティファクトは魔法の力を授けた。
しかし、その恩恵は平等ではなかった。
富と力はダンジョン利権を牛耳る企業と、「属性適性」という特別な才能を持つ「選ばれし者」たちに独占され、世界は新たな格差社会へと変貌していた。
そんな歪んだ現代日本で、及川翔は「無属性」という最底辺の烙印を押された青年だった。
彼には魔法の才能も、富も、未来への希望もない。
あるのは、両親を失った二年前のダンジョン氾濫で、原因不明の昏睡状態に陥った最愛の妹、美咲を救うという、ただ一つの願いだけだった。
妹を治すため、彼は最先端の「魔力生体学」を学ぶが、学費と治療費という冷酷な現実が彼の行く手を阻む。
希望と絶望の狭間で、翔に残された道はただ一つ――危険なダンジョンに潜り、泥臭く魔石を稼ぐこと。
英雄とも呼べるようなSランク探索者が脚光を浴びる華やかな世界とは裏腹に、翔は今日も一人、薄暗いダンジョンの奥へと足を踏み入れる。
これは、神に選ばれなかった「持たざる者」が、絶望的な現実にもがきながら、たった一つの希望を掴むために抗い、やがて世界の真実と向き合う、戦いの物語。
彼の「無属性」の力が、世界を揺るがす光となることを、彼はまだ知らない。
テンプレのダンジョン物を書いてみたくなり、手を出しました。
SF味が増してくるのは結構先の予定です。
スローペースですが、しっかりと世界観を楽しんでもらえる作品になってると思います。
良かったら読んでください!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
口は災いの元
悪因悪果
因果応報
善意は二倍に、悪意は十倍になる
敵拵えるは己の性(しょう)なり
最初からきちんと役割分担を決めて、きちんと協力して、きちんと報酬分配をしていれば。
ま、教訓っちゃ教訓。
今後生かせるとは思えませんけどね。
活かしてもらいたいですけどね。
Bランクおめでとぉ🎶(*´∀`ノノ"🎉🎊✨
意外とあっさりなれたBランク。
果たしてAもあっさりいけるのか?
とりあえず
彼女獲得おめでとう♪
棺桶に両足突っ込もうかというおっさんの身としては、Sランクとかどうでも良いので高校生活をエンジョイして欲しいねぇ……
その生活は今しか送れないのだから。
Sランクは、ある意味厄介ごとよけの肩書きですから。
子供の頃お年玉親に全部使われたの思い出した〜!父ちゃんと返せ!(´□`。)°゜
父は父で子供に負けたくないんです。
親として許されることではないですが。
24話、頼っちのペットが6匹になってるけど、+1~3が発動して+5が発動しなかった(੭ ᐕ))?それとも+2,+3が発動しなかった(੭ ᐕ))?
それともそれとも…何か、仕様的な物が(੭ ᐕ))?
普通に1+5で6匹です
一匹目は普通にドロップで、スキルはその後に発動って感じです
+5は量産に向きますが
+1のように全く別のものを出すのに向かなかったりします
ははははは
凄まじいパワーレベリングだww
金箱装備&ペットもついてりゃ、低ランクダンジョンなら単独踏破可能な位ですね。
ま、しかし事情が事情なので自衛は大事。
しかし、偶然漆戸くんに金鍵が出るかどうかの分の悪い賭けのふりして、出るまで中ボスリセマラでしたか。
100回位で出たなら、まあまあ早い方でしたね。
頼忠「あれ、俺なんかやっちゃいました?」
即死効果のある攻撃当たるかなぁ?
…当たる気がしない。(੭ ᐕ))?
なんなら転んだらポッケにいつの間にやら金の鍵とか入ってそうな幸運!(゜ロ゜)
人の悪意は防げないので、無敵というほどでもないですね。
言うなれば鍵がなくても死なないで開けられる! くらいの恩恵です。
もう宝箱開けるだけの配信してればいいまであるけど、それやったらやったで炎上しかしないので難しいですよね。
(魚)
うおっまぶし!
契約は契約なので、虹鍵と虹箱欲しかったら正規の手続き&価格でご購入下さい。
世界一の特級聖女なんだから、財力は天井知らずでしょうに。
遺族の方も、変な条件を付けなければと悔やんでも遅い。
漆戸くんが金の鍵を無事ゲットして帰還するのを祈るが良いさ。
市場に出てないから欲しいんですよね。
正規の手段で入手できない。見かけても売れてるから揃わないのが実情。
まず虹の鍵が金の鍵の上位互換扱いなので見かけたら即売れる状態。両方揃うの待ったらいつになるかわからないというのもあります。
|◉〻◉)うおっ! まぶし!
頼っちも、ほぼ強制なだけで実は合意の元だしなぁ(o´д`o)
え(੭ ᐕ))?あれを回避する方法(੭ ᐕ))?そだね、その場で何処まで行く予定なのか、「事故」が起きた場合の責任の追求とか、イロイロ話し合う内容を、録音、書面で残せば…まぁ、話してる途中で「面倒いからもうイイよ」と言わせる作戦。
※あくまでも「if」の物語です。
慎君がそれに応じるかどうかは。
今の綺麗なジャイア……慎ならワンチャンありそうです
一番始めピクニック気分で行ってたし、頼っち以外強要されてないもんなぁ。
……ε-(´^`*)
眩しいなぁ!何が出るかな?(๑*д*๑)
何が出るかな? 何が出るかな?(ごきげんよう風)
ポーションは、医療関係者に優先的に回してあげて欲しい。
きっと、それで助かる命があるでしょう。
そして貧困/飢餓地区や人道的保護施設に非常食を!
飢えるってね。
辛いのよ。
ホントに餓死しかかった事あると骨身に染みる。
そう。
贖罪を求めるにしても、今回の件は無茶振り以外の何のものでもない。
正直『死ね』と思っての事でしょう。
なんせ、本来ならDランクがBランクダンジョンに入って、ボスドロの中でもオーバーキル限定の金の鍵を引き当てて、無事に帰って来られる訳が無いんですから。
物によっては頼忠君の施しは失業者を出しかねない問題。
それでも仕事としての役割と、消耗品では最後に残るのはその仕事で貢献してきた人でしょう。
食事面の飽和は紛争地帯への補給としては優秀かもしれませんね、ただそれは頼忠君一人に頼る物でもないので、世の【+1】にかけられる期待は大きいかもしれません。
コスパって何やったっけ?ってなるなぁ。
(´・ω・`)
頼忠君には無縁の言葉ですね
うん。
普通は回復出来ずにエンプティ全滅必至。
頼忠くんだからこそ高級非常食やらMPポーションが尽きること無くストックされていく。
チクワ神降臨まで行ってみよ~♪
チクワ神を呼び出せる雰囲気じゃなかった
アイコンがwww
気づいてしまわれましたか……SAN値ロールです
なんだかんだ言って皆良い子。他人の為って…!(´°̥̥̥ω°̥̥̥`)
みんな良い子ですよ。
世間の悪意を一心に受け止めながら、自分にやれることをやってます。
要石さんだって、親友の春日井小波を救う為に申し込んできたし、頼忠君は自分が役立つんならと依頼を受理。
この中で唯一後がないのが慎君です。
コメントで殺人鬼扱いされ、探索者として最悪のレッテルを貼られたままでの戦い。
汚名をどうにか返上したくても、散々見下してきた要石&頼忠コンビが盤石すぎて全然目立ててない。
へっぴり越しというわけでもなく、Dランクにしては立ち回れてる方。
ただ、今までのスタイルが“雑魚相手に一撃必殺”だったのもあり、格上に立ち向かうとどうしても及び腰になってしまうところですかね。
彼はここからどんな手段を使ってでも立ち直りますので、応援よろしくお願いします!
言ってしまえば頼忠くんは『ユニーク個体』
同じスキル持ちでも同じ事は出来ないでしょう。
性格なんて人それぞれ。
この豪胆さは彼だけの個性ですから。
しかし、このライフコアの回収率よ。まだ一階層なのにww
要石さんの洗浄スキルも上がるし、ホントにコレだけで一生安泰な仕事に出来るレベルですねぇ。
アクセル装備もどんどん充実していく。
なんせ、銀箱と銀鍵はホントに腐る程出ますから……
『鍵』はオーバーキルボーナスなんですけど、このメンツとの相性が良すぎた。それにつきます。
勿論、この組み合わせで最高の結果を出せるダンジョンをわざわざ選んでくれた蓬莱さんの仕込み。
安全性は皆無ですけど、最小限効率は見てくれているのが唯一の救いでしょうか?
Bランクダンジョンに安全地帯はない。が、この世界の鉄則なので安全面は後ろでいざとなったら助けてくれる(かもしれない)お騒がせレポーターの存在くらいでしょうか?
なので無茶できるわけですが、それをものともしないサポーターがいるので普通に盤石ですね。
なんだこいつ……と頼忠君は周囲から見られてるわけです。
返信ありがとうございます!
確かに今いる「+1」は難しいでしょう。
しかし、1度成功例が、それこそこれから主人公が大成功をどんどん生み出していくなら、将来的に見たら2号3号が生まれてくると思います。
世間の風当たりだって主人公が英雄にでもなれば、その軌跡というのは解明されていき、マニュアル化もされる。
宝箱のドロップ率が上がるのは、ゲームでもそうですがこの手のファンタジーにとってはかなり恩恵が大きいです。
だったら、おんぶに抱っこしてでも育成を行う組織も出てくるだろうし、母数が増えればその分成功例も生まれやすいです。
なのでそれをどうどうと公開するのもなんかモヤモヤしてしまいます。
まぁ単純に自分が主人公だけが持ってる何かを活かしてみたいな系が好きなだけなのでこういう感想が出たのかもですね…失礼しました。
成長するより死ぬ確率の方が高いので、正直賭けに出れる人が増える分には良いのでは? と思います。
それとステータスの成長値について、作中であまり語ってませんが。これはレベルアップまでにどんな行動をしたかで成長が決まります。
ここがある意味で成長の分かれ道。
何もしなくても100上がる幸運と違い、安全な場所で宝箱で殴るだけでは多分幸運以外の数値の上昇は0です。
頼忠君は敵と直面することで精神を、宝箱で殴る、攻撃を宝箱で防ぐなどで筋力、耐久などの数値が微弱ながら上がってます。
彼の弱いステータスも、実は温室育ちとでは雲泥の差があるんですね。
敏捷が全く上がらない時もあるように、行動によって数値に変化が起きるので、試練を乗り越えた頼忠君とその他では全く異なる成長値になるかな?
企業側で指定したアイテムだけ出す係ならそれでも構わないですが、ダンジョンに単独で向かうのはまぁまぁムリじゃないですか?
頼忠君ですらお荷物扱いされてますし。
それとこれは秘密ですが、獲得スキルは入手時にある程度のステータスが要求されます。
それに満たされてないと実装されない、などもありほぼ幸運頼みですが、幸運だけじゃどうしようもないのが現実です。
養殖のレベリングで果たして頼忠君と同じ成長ができるのか、見ものですね?
自分の読解力不足かもしれないけど、
この回で「+1」のカラクリみんなに教えちゃったら、主人公じゃなくても「+1 」所持者ならみんな強くなれるのではって思ってしまう…
「+1 」自体はありふれてるみたいだし、レベルさえ上がれば同じようなスキルやステータスが得られるならなんとでもなるし。
この手の題材で、主人公の個性が実はみんな使えますっていうのは正直読んでてちょっと複雑ですね…(^^;;
引きこもりに働けって言ってるのと同じ解釈ですよ。
散々酷い目にあわせてきて、需要がありそうだから引き取ると言っても部屋から出ることはしないでしょう。
頼忠君のはやってみたらできたって成功例。
最悪死ぬかも知れないけど、やる? みたいな提案なので誰もが真似しないって言う。
ただでさえ死んだら世間からのバッシングが酷いですから。
真似できたら良いですが、弱者って決めつけてる世間が果たして手を差し伸べてくれるでしょうか?
あまりの弱さにイライラするのが見えますね。
そして強者のノウハウを教えたところで、全く役に立たないのが【+1】なんです。
頼忠君の真似をして生き残れるのはそれこそ0.0001%くらいの確率です。
慎君も頑張れ。(๑و•̀Δ•́)و
慎君はこの先生きのこれるか?
初手からゴールドボックスはやり過ぎw
まあ、またボスドロで手に入りますけどね。
+スキルのとんでもなさをお茶の間に大公開ww
洗浄スキルも使い方次第だしね。
宝箱は頼忠君の武器なので許してあげて。
誰だって強い武器を入手したら使いたいもの。
頼忠君の場合はゴールドボックスだった。
まぁ高価なのは総じて鍵の方なので、箱は安値で買い叩かれてるのが現状です。
反省……
難しいねぇ
子供過ぎる……とは言い過ぎか。
色々と悪い条件が重なってしまったし、思い込みが強い性格なのもあるが、子供の判断力はこんなもの。
世の大多数は似たり寄ったりだろうね。
さて、しかし
今度ばかりは逃げられない。
頼忠くんの実力を未だに下に見ていますが、それも覆されるでしょう。
その時生まれるであろう、その嫉妬心は強烈なものですが、それも呑み込まなくてはならない。
ただまあ、気持ちは判るのだけれど事案に対しての罰は重すぎるきらいがありますね。
弁護士のつかない密室裁判で死刑が決まっている状態ですし、未必の故意があった証明もされていない段階です。
ダンジョンのランクに応じて入場が制限されている程度には管理されているのに、明らかに危険なパーティーを入場させた側の責任もあるし、探索者は自己責任の側面もある。
そういった諸々は、無視されるべきではありませんね。
まあ、お母さんとしては最後のチャンスに賭けて欲しい、何とか罪を償って欲しいという思いもあるので、煽った可能性もあるが。
願わくばダンジョンから生還し、金の鍵を入手して何とか贖罪をした息子を見たあと、全てを背負って自殺などしないで欲しいものです。
これから先の息子の人生を守る為なら、それくらいやりそうな感じがします。思い込みが強そうですし。
嫉妬心=漆戸慎で構成してたので作者的にはニヤリ。
この章はある意味彼が変わる為の章構成になってます。他にも色々他視点での思惑もありますが、設定とヘイト溜めはもうおしまい。
次話、頼忠君がお茶の間にその異能を見せつけます。お楽しみに!
勿体ない
金の鍵を使っちゃうんなら、頼忠君に使わせれば良かったのに。
それこそ、金の鍵をもう一本用意させるより確実に良い結果になったものを。
まあ、プレッシャーやらなんやら凄いのも、身勝手な事を押し付けられ、常に成功を望まれるのにうんざりしているのも理解は出来るが、八つ当たりはやめて欲しい所ですね。
自分の能力を看板に商売をして、それだけの対価を得て、好き勝手に振る舞っているのだから、ブラック企業のワーキングプア被搾取系労働者気取りはやめて貰いたい。
幸運基準値装備で武装を整えれば、今の頼忠くんはかなり上位のダンジョンでも通用する。
勇者さんなら、伝手はあるんじゃないかな?
少なくとも、Bランクダンジョンの入場に関しては、どうとでも出来るでしょう。
頼忠君に使わせると頼忠君の専用装備がダブって、さらにそれは売れずに誰も得をしないので自分が回すのが正解でした。
ショタ(* . .)⁾⁾⇣
本人的には年下のピュアな部分が見れて可愛いくらいの趣味を蓬莱さんが弄った感じです。
>17話
以前、頼忠くんのチート振りをどう見せようか、と仰っていましたが
遂にその第一段がきましたねぇ。
頼忠君のチートは表向きのステータスからではわからないスキルの暴力にありますからね。
なお全方位に知らしめる模様。
>16話
とんでもない死線を潜り抜けて、主人公本人も知らぬ間にメンタル激強になっていた、って事かな?
これからの更なる活躍に期待です。
比較対象がどうしても戦ってきた最強モンスターになるから、クラスメイトに対しても悪態つけるし、世界で活躍してるつよーい人たちの覇気でも割と余裕で耐えてますね。
乗り越えてきた死線というのは、それだけ探索者の精神を養うんですね。ずっと生ぬるい環境にいて、そこで過ごしてる人とは何というか覚悟が変わってきます。
頼忠君に限らず、要石さんも必要な時に動ける資質があるので、もう普通の生活はできない気がします。全部頼忠君のサポートありきでも、それでも最後の最後に一歩前に出れたのはその資質があったからですね。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。