【本編完結】この度、記憶喪失の公爵様に嫁ぐことになりまして
アシュリーは、義妹ウルスラの代わりにエステル公爵家に嫁ぐことになった。
でも、公爵は5年前から記憶喪失で、精神年齢は10才の子供。
嫁いだといっても遊び相手のようなもので、当然、社交もしなくても構わない。
三食昼寝付きの生活は至極快適なのだが、何処かおかしい。
※この作品は第一章〜第三章までの三部作になっていますが、全て主人公は別々になっています。
※第一章はシリアス混じりのコメディ風味で、第二章は、シリアス。第三章はコメディ風味のシリアスとなってます。因みに婚約破棄は全てに付いてます。
でも、公爵は5年前から記憶喪失で、精神年齢は10才の子供。
嫁いだといっても遊び相手のようなもので、当然、社交もしなくても構わない。
三食昼寝付きの生活は至極快適なのだが、何処かおかしい。
※この作品は第一章〜第三章までの三部作になっていますが、全て主人公は別々になっています。
※第一章はシリアス混じりのコメディ風味で、第二章は、シリアス。第三章はコメディ風味のシリアスとなってます。因みに婚約破棄は全てに付いてます。
あなたにおすすめの小説
【完結】そんなに嫌いなら婚約破棄して下さい! と口にした後、婚約者が記憶喪失になりまして
Rohdea
恋愛
──ある日、婚約者が記憶喪失になりました。
伯爵令嬢のアリーチェには、幼い頃からの想い人でもある婚約者のエドワードがいる。
幼馴染でもある彼は、ある日を境に無口で無愛想な人に変わってしまっていた。
素っ気無い態度を取られても一途にエドワードを想ってきたアリーチェだったけど、
ある日、つい心にも無い言葉……婚約破棄を口走ってしまう。
だけど、その事を謝る前にエドワードが事故にあってしまい、目を覚ました彼はこれまでの記憶を全て失っていた。
記憶を失ったエドワードは、まるで昔の彼に戻ったかのように優しく、
また婚約者のアリーチェを一途に愛してくれるようになったけど──……
そしてある日、一人の女性がエドワードを訪ねて来る。
※婚約者をざまぁする話ではありません
※2022.1.1 “謎の女”が登場したのでタグ追加しました
お好きになさって下さい、私は一切気にしませんわ
Kouei
恋愛
婚約者のクレマンド様は、いつも私との約束を破ってばかり。
理由は決まって『従妹ライラ様との用事』
誕生日会にすら来なかった彼に、私はついに告げた。
「どうぞ、私以外のご令嬢をエスコートするなり、お出かけするなり、関係を持つなり、お好きになさって下さい。私は一切気にしませんわ」
二人の想いは、重なり合えるのだろうか ……
※他のサイトにも公開しています。
いや、無理。 (完結)
詩海猫(8/29書籍発売)
恋愛
細かいことは気にせずお読みください。
もはや定番となった卒業パーティー、急に冷たくなって公の場にエスコートすらしなくなった婚約者に身に覚えのない言い掛かりをつけられ、婚約破棄を突きつけられるーーからの新しい婚約者の紹介へ移るという、公式行事の私物化も甚だしい一連の行動に、私は冷めた瞳をむけていたーー目の前の男は言い訳が終わると、
「わかってくれるだろう?ミーナ」
と手を差し伸べた。
だから私はこう答えた。
「いや、無理」
と。
【完結】記憶喪失になってから、あなたの本当の気持ちを知りました
Rohdea
恋愛
誰かが、自分を呼ぶ声で目が覚めた。
必死に“私”を呼んでいたのは見知らぬ男性だった。
──目を覚まして気付く。
私は誰なの? ここはどこ。 あなたは誰?
“私”は馬車に轢かれそうになり頭を打って気絶し、起きたら記憶喪失になっていた。
こうして私……リリアはこれまでの記憶を失くしてしまった。
だけど、なぜか目覚めた時に傍らで私を必死に呼んでいた男性──ロベルトが私の元に毎日のようにやって来る。
彼はただの幼馴染らしいのに、なんで!?
そんな彼に私はどんどん惹かれていくのだけど……
旦那様、離婚してくださいませ!
ましろ
恋愛
ローズが結婚して3年目の結婚記念日、旦那様が事故に遭い5年間の記憶を失ってしまったらしい。
まぁ、大変ですわね。でも利き手が無事でよかったわ!こちらにサインを。
離婚届?なぜ?!大慌てする旦那様。
今更何をいっているのかしら。そうね、記憶がないんだったわ。
夫婦関係は冷めきっていた。3歳年上のキリアンは婚約時代から無口で冷たかったが、結婚したら変わるはずと期待した。しかし、初夜に言われたのは「お前を抱くのは無理だ」の一言。理由を聞いても黙って部屋を出ていってしまった。
それでもいつかは打ち解けられると期待し、様々な努力をし続けたがまったく実を結ばなかった。
お義母様には跡継ぎはまだか、石女かと嫌味を言われ、社交会でも旦那様に冷たくされる可哀想な妻と面白可笑しく噂され蔑まれる日々。なぜ私はこんな扱いを受けなくてはいけないの?耐えに耐えて3年。やっと白い結婚が成立して離婚できる!と喜んでいたのに……
なんでもいいから旦那様、離婚してくださいませ!
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
【本編完結】家族に裏切られた私が嫁いだ相手は、姉が長年片思いしていた公爵令息でした
風見ゆうみ
恋愛
伯爵令嬢の私、シアリンは幼い頃から10日に一度くらいの間隔で、予知夢を見ることができました。自分以外の人や物の夢しか見ることができず、大体は不幸になるものばかりです。
私が10歳の時、両親は私の予知夢の能力を王家に伝え、認められた私は王太子殿下の婚約者になったのです。
それから7年後、とある理由で私への敵意をむき出しにしていたお姉様は、予知夢を見ることができるのは自分で、今まで私がしてきた話は全てお姉様から聞いたものだと言い出します。
すぐにバレる嘘だと思いましたが、両親も婚約者もその話を信じ、私は婚約破棄されただけでなく、ちょうど釣書が来た男爵の元に嫁ぐことになったのです。
実は釣書のお相手はお姉様が長年片思いしていた公爵令息。冷たいと言われている彼ですが私には甘々です!
幸せな暮らしを送り始めた頃、元婚約者や家族もお姉様に予知夢が見れないことに気づき始め――。
【完結】お父様に愛されなかった私を叔父様が連れ出してくれました。~お母様からお父様への最後のラブレター~
山葵
恋愛
「エリミヤ。私の所に来るかい?」
母の弟であるバンス子爵の言葉に私は泣きながら頷いた。
愛人宅に住み屋敷に帰らない父。
生前母は、そんな父と結婚出来て幸せだったと言った。
私には母の言葉が理解出来なかった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
【認証不要です】
8話
公約様←公爵様?
第二章はお義母様か。あー、って事は5歳くらいの時に亡くなったっていう(゚A゚;)。陛下達の若い頃のやつって事だよね。確かにここだけ空気が💦。
おゆう様
ご感想ありがとうございます🥹
この話はドロドロ系のシリアスなので、苦手な方もいると思い、第三章の投稿を急ぎました🙇
第三章はコメディ風味の作品ですので、安心してお読み頂けるかと思います♪~(´ε` )
楽しく、読ませてもらってます。この物語は、転生の話ですか?今までが、面白く毎日更新楽しみにしていたのですが、最近話が、わかりにくくなってきまして…どうしようかと思っています。
momomama様
ご感想ありがとうございます(ʘᴗʘ✿)
この話は、第一章はアシュリーとラインハルトの物語。
第二章はコンラッド陛下とグレイシア王妃の物語。
第三章はアンジェリカの恋物語となっています。
元々、別々のタイトルで投稿しようと思っていたのですが、今回は一つのタイトルの中に章を分けて投稿してみました。
一つの章を別の話だと考えて読んで頂ければと考えています🙏
因みにアンジェリカは転生者っていう設定で、小説の舞台は隣国サザーランドです🤫
すみませんm(_ _)m
レオパルドって第四王子ですか?
第四王子はレナードと書いて有った筈ですが?
私の勘違いでしたら、ごめんなさいm(_ _)m
何度か前に戻って読み直ししたけど、名前で無く、第四とか第二王子と有って名前がわからない事が多くて、名前で読み間違いや勘違い防止になり助かるのですが、急に名前が出て来ると誰???とわからなくなってしまいました。
:゚(;´∩`;)゚:。
第一章でも、第二章でも構いませんので、出来ましたら登場人物紹介をお願いしますm(_ _)m
りの様
ご指摘ありがとうございました。
修整しました。
およよ、もうアンジェリカちゃん、そんなお年なんですね。おおっ、拾いものというか、イケメン有能な推しをゲットして帰ってくるんですね。そうそう、すっかり(?)忘れてましたわ。ひな壇(?)から落っことされて記憶喪失になっちゃったんでしたよね。お父様は(^ー^;;)
転生者の娘の言葉はいちいちフラグみたいでドキドキするな💦。
おゆう様
ご感想ありがとうございます。
そう、フラグです。
因みに彼女はモブキャラです。オタクでもありませんし、飯テロやチート能力もありません。
でも、女王様なのです。言い方が上から目線で、父をからかうことが生き甲斐の主人公なんです。
ん?。第二章はプロローグだけで終わり?(´・ω・`)。いきなり第三章?(゚A゚;)。第三章の主人公は第一章の主人公の娘、で良いのかな?。
おゆう様
ご感想ありがとうございます。
この話は、第二章、第三章は同時に進行です。
別々の話になるので、それぞれを楽しんで頂ければ幸いですᕙ(@°▽°@)ᕗ
第2章スタート早々、いきなり浮気とはハードだな💦。
何だかまだまだ不安要素が残っているかのような匂わせが(笑)。
終盤と思いきや、アグネスが裏で糸引いてた?から、殉死で始末。あれえ?
まだ、第1章終わってないのですね、、、、、
陛下とハルト様、雪解けの気配でよかったですね。
33話アンジェリカ
・王位の略奪→簒奪
・側妃様は毒を飲まされて死んだ→毒杯を賜って亡くなった
アデイラかわいそう
初恋は実らなくても幸せになってほしいなぁ
視点が主人公では無くなるのなら〇〇sideなどの記載をしてほしいです。
文章が主人公でなく第三者のように書かれているので訳が分からなくなります。
主人公なんでそんなこと知ってんの?ってなります。
いつも更新楽しみにしています!
余計なお世話かもしれませんが、「私と貴女は他人です」の義妹とのやり取りのシーンセリフ内「社交は必要ないから必要もない」同じことが2回書いてあります。何かのミスではないのかと思ったのでコメント致しました
断罪スタートかな。けど、疫病は怖いな(゚A゚;)。
私の平凡な幸せの回の最後の方、ちょっと不穏(゚A゚;)。えっ、フラグ?。フラグなの?😰。
ニックは立派なお父さんだー(T ^ T)
ビックリした💦。懐妊だったのね😳。ハッピーエンド?が引っ掛かってるんだよな~😓。ヤンデレタグも有るし、ちょっと怖いな(゚A゚;)。
面白い!
続きがドキドキする。
何事もなくすめばいいけれど
なんて言うか父王は鬼畜だ
旦那様、想像以上に奥さんにハマって、いや、執着してる(笑)。
なるほど。
11話目で先に感想で述べた伯爵夫人が家庭教師になった謎の背景が出てきましたね。
ラインハルトとかなり近しい仲間だったんですね。
そして嫁いだわけでなく元々伯爵家の惣領姫だったのか。
無茶な行動も見逃される立場の強さをもっていたのでしょう。
よく見たら登場人物変人ばかり。
ラインハルトたちの反撃、楽しみにしております。
家庭教師のデボラ・カートン伯爵夫人がラインハルトと同級生というのがいまいちしっくりきません。
家庭教師は中流階級以上の家の出で、夫や父親を亡くすなどして保護者を失うといった事情から働かざるを得なくなった女性ではないかと。
このお話では若い貴族夫人でも仕事を持つ世界観なんだとしても、
年齢的に卒園後すぐ伯爵夫人になったような女性が、女癖の悪いアシュリー父に雇われ家庭教師をするなんて、嫁ぎ先の伯爵家どういうつもり?と気になりました。
もしかしたらデボラさんはカートン家に嫁いだ後早くに未亡人になって働かざるを得なくなったのかも…?
にしてもいい勤め先じゃないよ…無事でよかったですけど。
アシュリー、幸せになってほしい😭。
ニック視点は更に切実だった💦。殿下と呼ばれる限りは記憶喪失のフリを続ける、か🤔。男爵令嬢との事も元々元婚約者達の罠だったみたいだし、旦那はある意味今が一番幸せなのかもね。
野猿からレディへ!
って、、( ゚∀゚)・∵ブハッ!!🤣
野良子猫がシャーってやってるの想像してしまった!
まずはチュールで餌付けやね!(笑)
なんか可愛い攻防"(∩>ω<∩)"
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。