【完結】わたしの婚約者には愛する人がいる
父は私に「お前さえいなければ、私は自由でいられるのだ」そう言って詰る。
私は両親に愛されていない。生まれてきてはいけない存在なのだから。
だから、屋敷でも息をひそめる様に生きるしかなかった。
父は私が生まれると直ぐに家を出て、愛人と暮らしている。いや、彼の言い分だと愛人が本当の妻なのだと言っている。
母は父に恋人がいるのを知っていて、結婚したのだから…
父の愛人は平民だった。そして二人の間には私の一つ下の異母妹がいる。父は彼女を溺愛していた。
異母妹は平民の母親そっくりな顔立ちをしている。明るく天使の様な彼女に惹かれる男性は多い。私の婚約者もその一人だった。
母が死んで3か月後に彼らは、公爵家にやって来た。はっきり言って煩わしい事この上ない。
家族に愛されずに育った主人公が愛し愛される事に臆病で、地味な風貌に変装して、学園生活を送りながら成長していく物語です。
※旧「先生、私を悪い女にしてください」の改訂版です。
間違いないのはアリスティアは何一つ悪くないという事。両親と実父の事情に振り回され生まれまでも利用されただけ。
そして戸籍上の父は托卵されているのもかかわらず、たまたま過去におたふく風邪にかかったのに子ができた男性がいた事もあり、それでエリーゼを実娘と思い、育ててきた。妻との子は、妻憎しと蔑ろにして。
出来るなら、アリスティアの心中を思えば複雑ですけどこのまま記憶の欠乏症?が続けばいいですね。愛人とその娘は元々この家には何の権利もないのですし、今からでも身の程を知って出ていけばいいのに。
前話の最後の仄めかしで、きっと無理心中を図って3人とも死ぬのだろうと思ったのですが、エリーゼ母娘を忘れただなんて大笑いです。これはザマァになるのかな。
母親が発端を間違えて分岐を間違えて娘を周りを不幸にしただけ。
最初で最後に父親らしい事をして自殺?無理心中?
娘が父親を位程思っているのか分からないが、心に傷を残すか?
この母、親になってはいけない人だ。自分本意だもん。
全体的にボヤーとして真実が分かりづらい。
エリーゼがオーウェンの子供では無いというのはどういうことでしょうか…?😵
私の勘違いでなければ「オーウェンが子供の頃にかかった病気は子供を作れなくなる」となっていましたが、本当は子供を作れることが分かったとあったはず…
実際に主人公のお母様が、オーウェンとの子供(主人公)を産むことで証明したとかなんとか(あやふやですみません笑)
例えマリエルが他の男と寝ていようと、エリーゼがオーウェンとの子供ではないという確証は無いはず…どういうことなのでしょう🧐💭
おバカな私には最近の話が難しすぎて頭がこんがらがってます…笑
勘違い部分など教えて頂けると助かります💦
オーウェンが大事に愛して来た子供は血の繋がりは無しで、愛人は、アデライトに嫌がらせの手紙を1年間もマメに送りつけていた上に、色んな男と関係持ってたんだから「自分は何やってたんだろう?」って感じかしら?次の更新も楽しみに待ってます(^^)
名前、ローウェンとオーウェンじゃなくて、ローフェルとオーウェンでしたね。ごめんなさい、後半勝手にお揃いにしてましたm(_ _)m
オーウェンと母は両思いだった?自分が子供作れないのは知らないからローフェンと結婚した時、失礼したと思って恋人作って、今だに母は、自分を裏切ったと思ってるのかな?
でもオーウェンが子供作れないって周りに知られたら貴族としてダメダメだとしても本人が知らなくて、親兄弟が知ってるってのは酷いよね。
子供の出来ないオーウェンと子供の居る家庭を持ちたくて、双子のローウェンとの間に子供を作れば、血も繋がってるし、遺伝子的にも遜色ないと思ったのかしら?だから娘に父親はオーウェンと言い聞かせてきたのかな?
母親は、ずっとオーウェンが好きで、父親であるローウェンは、アデライトが好きだったから式の後すぐに籍を入れなくても3年後に賭けたのかしら?
ローウェン→アデライト→オーウェン→継母→色々って、それぞれ哀しい一方通行だね。
母親が生きてても、旦那は戻って来ないでしょ。死ぬまで受け身だったんだから。
今の愛人と別れても別の愛人ができてたと思いますね。罪悪感もない、気遣いもない時点で嫌われてますし。
子供の事も考えず夢見るお花畑なのは、主人公の母でもあったんですね……。
・・・あれ?今までオーウェンが悪者だと思ってたけど、頭が変な女(母)の執着の被害者だった感じ?
推定種無し男を夫にする為に実子が必要だったのは高位貴族の立場なら仕方ないけど、オーウェンにはそんな事関係無いしなあ・・・
祖父がこの事を知っていたなら、主人公にとっての最悪は母と祖父なんじゃないですかね・・・
主人公が絶対権力者としての傲慢さに目覚めてますし、ケロイド君はそういう所を察してたのかも?とか思っちゃいます
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