【完結】わたしの婚約者には愛する人がいる
父は私に「お前さえいなければ、私は自由でいられるのだ」そう言って詰る。
私は両親に愛されていない。生まれてきてはいけない存在なのだから。
だから、屋敷でも息をひそめる様に生きるしかなかった。
父は私が生まれると直ぐに家を出て、愛人と暮らしている。いや、彼の言い分だと愛人が本当の妻なのだと言っている。
母は父に恋人がいるのを知っていて、結婚したのだから…
父の愛人は平民だった。そして二人の間には私の一つ下の異母妹がいる。父は彼女を溺愛していた。
異母妹は平民の母親そっくりな顔立ちをしている。明るく天使の様な彼女に惹かれる男性は多い。私の婚約者もその一人だった。
母が死んで3か月後に彼らは、公爵家にやって来た。はっきり言って煩わしい事この上ない。
家族に愛されずに育った主人公が愛し愛される事に臆病で、地味な風貌に変装して、学園生活を送りながら成長していく物語です。
※旧「先生、私を悪い女にしてください」の改訂版です。
再婚した時点で亡き妻と離婚したって事になるから、もしかして主人公の父親って書類上では亡き妻との婚姻は継続中なのでは。
主人公の父親という保護者の立場を維持しつつ、愛人とその子供を養ってたということでしょうか?
亡き妻と離婚した時点で、主人公と血縁関係もないのなら保護者になる権利もないし、家を出て行かなくちゃいけないと思うけど。多額の寄付金も公爵家のものなら横領。
どっちなのか気になります!
公爵家と関わりのない人間達が、その家の貴族を騙って住みついてる状態ってある意味ホラーですね。
更新が楽しみです。
7ページで「人が吐く所を見るのは悪趣味だ」と言ってクラスメイトを連れ出したのに、どうしてアリスティアが大きな声を出したら先生以下全員戻って来たんですか?
様子を見るだけなら先生1人で来ればよく、全員でノコノコ戻って来たら何の為に連れ出したのやら。
父親は入り婿なので公爵家に関する権限を持たず、よって公爵家の資産を自由に使う権限も同時に持たないはず。
なのに愛人とその子どもと疑似家族をする予算はどこから出ていた?
資産管理は祖父と執事がしていたはずで、婿の立場としての予算は多少はあったのかもだけど。
一瞬先生が王弟の1人なのかと思ったけど、どこかの伯爵子息なんでしたっけ?
異常と知りつつも、長年に渡り孫娘をその環境に放置した前公爵の思惑とは。
アリスティアからの請願を保留にしていたのには理由があったとしても、アリスティアを駒みたいに考えている様でなんか嫌だわ。
唯一味方に成り得るはずの身内がこれでは、、。
先生、公爵令嬢が嫌がらせ受けてる現場に遭遇した挙句に、犯人達は馬鹿正直にゲロってるんですが、なんで馬鹿達の家に注意しないんでしょうかね。未遂だから処分は下されないでしょうが、注意は必要だと思いますよ。
親から息子達へ叱責があれば、少しはマシになると思うのに。
現代でいうところの、虐めを見なかったことにしたってヤツになってますよ。
ヤバイ!
良いところで終わっていて続きが気になり過ぎます!!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
父親の器が小さ過ぎて…失笑
父親、義母、義妹、婚約者、学校の頭の弱いアホたちに盛大なザマァを❤︎
暑い日が続きますが、無理のない範囲で続き楽しみにしてます❤︎(プレッシャーになってしまったらすみません>_< 楽しみすぎて)
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