夕凪の空 京の香り
【R18】大正時代、京都。京都の老舗呉服屋若旦那の夕凪は、出入りの京友禅の絵師にある日、美しい訪問着に目を奪われる。そこから成り行きで、抱かれてしまった。初心な夕凪は手慣れた絵師にどんどん躰を甘く開拓され、その関係に溺れて行ってしまうが、そんな二人の間には許婚の存在やさらなる問題が次々と。家や時代というしがらみに押しつぶされそうになっていく恋の行方を、甘く、時にハードにドラマチックに描いていきます。
※第1章※
京都の町を舞台に、信二郎×夕凪甘く切ない官能的な世界を描いていておりますが、他の作品よりエロ度が高めですのでご注意ください。18歳未満の方の閲覧はお控えください。
※第2章※
28話以降~『捕らわれる』より、シリアス編に突入しました。新たな登場人物も加わり、次々と夕凪は貞操の危機に翻弄されていきます。無理矢理を含む、シリアスな展開になっていますので、苦手な方は御回避ください。
※第3章※
61話以降~徐々に『重なる月』とリンクしていきます。63話に無理矢理凌辱シーンがありますのでご注意ください。苦手な方は回避して下さい。ハラハラドキドキのドラマチックな展開を目指していきます。エロ多めの章です。
※第4章※
127話以降~残された兄弟。湖翠と流水の話が中心になります。
切なさが募るセレナーデのような流れ。
****
このお話は、実はもともと『重なる月』のパラレルとしてスタートしました。
よって、夕凪の前身は洋・ヨウ・洋月で、信二郎の前身は丈・ジョウ・丈の中将のイメージで書いています。いずれ『重なる月』へとリンクしていきますが、単体でも読めます♡
◆主な登場人物◆
呉服屋若旦那 → 一宮 夕凪 (いちのみや ゆうなぎ)
京友禅絵師 → 坂田 信二郎(さかた しんじろう)
呉服屋若旦那 → 大鷹 律矢 (おおたか りつや)
※第1章※
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127話以降~残された兄弟。湖翠と流水の話が中心になります。
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このお話は、実はもともと『重なる月』のパラレルとしてスタートしました。
よって、夕凪の前身は洋・ヨウ・洋月で、信二郎の前身は丈・ジョウ・丈の中将のイメージで書いています。いずれ『重なる月』へとリンクしていきますが、単体でも読めます♡
◆主な登場人物◆
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