あなたにおすすめの小説

友達じゃなかった奴が友達以上になった理由〜『接点ゼロだった僕らが、放課後とLINEで「特別」になるまで〜 表紙

友達じゃなかった奴が友達以上になった理由〜『接点ゼロだった僕らが、放課後とLINEで「特別」になるまで〜

周りは彼女だのデートだので盛り上がる中学3年の夏前。 恋愛なんて自分には関係ないと思っていた蓮見柊吾は、クラスの「橘翔太」とあるきっかけで急接近する。 嫌いだと思っていたはずなのに、まっすぐにぶつかってくる橘を知るたび、少しずつ心地いい存在になっていき――。 「明日、会おう」 制服を脱いだ夏休み、二人きりの約束。 誰かを好きになる感情も知らなかった僕の日常が、一気に鮮やかな色を帯びていく。 ――友達じゃなかった奴が、友達以上になった理由。 【第1章完結! 甘酸しさ倍増の「第2章:夏休み編」連載中!】 ※こちらのお話はAI補助使ってません。
児童書・童話 連載中 短編
文字数:13,346
たっくんがバイトをやめてくれない 表紙

たっくんがバイトをやめてくれない

幼なじみで彼氏のたっくんが、バイト先で少しずつファンを増やしていると知ったイチカが、バイトをやめてって言ってしまう。でも、断られて、初めてのケンカ。 本当は頑張るたっくんを応援したいのに。
児童書・童話 完結 短編
文字数:8,213
稀代の悪女は死してなお 表紙

稀代の悪女は死してなお

「めでたく、また首をはねられてしまったわ」 稀代の悪女は処刑されました。 しかし、彼女には思惑があるようで……? 悪女聖女物語、第2弾♪ タイトルには2通りの意味を込めましたが、他にもあるかも……? ※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:1,150
【完結】知られてはいけない 表紙

【完結】知られてはいけない

中学一年の女子・遠野莉々亜(とおの・りりあ)は、黒い封筒を開けたせいで仮想空間の学校へ閉じ込められる。 他にも中一から中三の男女十五人が同じように誘拐されて、現実世界に帰る一人になるために戦わなければならない。 登録させられた「あなたの大切なものは?」を、互いにバトルで当てあって相手の票を集めるデスゲーム。 勝ち残りと友情を天秤にかけて、ゲームは進んでいく。 一つ年上の男子・加川準(かがわ・じゅん)は敵か味方か?莉々亜は果たして、元の世界へ帰ることができるのか? 心理戦が飛び交う、四日間の戦いの物語。 (第二回きずな児童書大賞で奨励賞を受賞しました)
児童書・童話 完結 長編
文字数:74,536
【児童文学】さよなら三角、また来て四角 表紙

【児童文学】さよなら三角、また来て四角

弱虫でも、泣き虫でも、大丈夫。 仲間を信じる心が、未来を変える。 自分に自信がなく、いつも失敗ばかりしてしまうオオカミのゴン太。 ある日、記憶をなくした鳩のポッポ屋、口は悪いけれど心優しいカエルのデン助と出会い、不思議な旅に出ることになります。 旅の中で出会う出来事や仲間たちとの絆が、ゴン太の中に眠っていた「自分を信じる心」を少しずつ育てていきます。 泣き虫オオカミと仲間たちが、本当の勇気を見つける冒険物語。
児童書・童話 完結 長編
文字数:45,385
宇宙人は恋をする! 表紙

宇宙人は恋をする!

私が呼んでいると勘違いして現れて、部屋でアイスを食べている宇宙人・銀太郎(仮名)。 全身銀色でツルツルなのがキモチワルイ。どうせなら、大大大好きなアイドルの滝川蓮君そっくりだったら良かったのに。……え? 変身できるの? 中学一年生・川上葵とナゾの宇宙人との、家族ぐるみのおつきあい。これは、国家機密です⁉ (表紙絵:山碕田鶴/人物色塗りして下さった「ごんざぶろ」様に感謝)
児童書・童話 完結 長編
文字数:127,406
最後の放送委員と屋上のラジオ 表紙

最後の放送委員と屋上のラジオ

私立秋穂学園の旧校舎は、老朽化により今学期限りでの解体と新校舎への完全移転が決まっていた。新校舎への期待に湧く周囲に対し、放送委員の「僕(葵)」とパートナーの優斗は、慣れ親しんだ校舎が消えてしまう寂しさを拭えずにいた。 ある日、2人は教員から命じられた旧放送室の機材整理中に、古びたレコードや一冊のノート、そして『ラジオ・リクエストカード』を見つける。ノートには『屋上のラジオ:言葉にできなかった想いのために』と記されていた。かつて旧放送室から屋上のホーンスピーカーへ音を届けていた設備が独立して残されていることを知った2人は、真空管アンプに火を入れ、半分冗談で秘密の放課後放送を開始する。 誰も聴いていないはずの、自分たちの本音や寂しさを語った放送だったが、翌朝、葵の靴箱に一通のメモが届く。それはグラウンドでたまたま放送を聴き、ノイズ混じりのピアノ曲に涙した生徒からの手紙だった。これをきっかけに、2人の『屋上のラジオ』は本格化する。毎朝のように靴箱へ届く手紙には、進路の悩み、解体への寂しさ、好きな人への言えなかった想いなど、面と向かっては誰にも言えない胸の奥の感情が綴られていた。2人は名前を伏せたまま手紙を「宛名のないお便り」として紹介し、寄り添うようなレコードの曲を流し続けた。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:5,453
そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。 表紙

そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。

神様がある日人形を作りました。 それは女の子の人形で、あまりに上手にできていたので神様はその人形に命を与える事にしました。 でも笑わないその子はやっぱりお人形だと言われました。 そこで神様は心に1つの袋をあげたのです。
児童書・童話 完結 短編
文字数:3,404