あなたにおすすめの小説

ハズレスキル『鑑定』でラスボスの正体を見抜いた結果 表紙

ハズレスキル『鑑定』でラスボスの正体を見抜いた結果

ハズレスキル『鑑定』を授かった俺は、冒険者を諦めて実家の酒場を手伝っていた。 ある日、毎日のように酒を飲んでは泣いている常連客を鑑定すると――種族:魔族、スキル:魔王系、特殊能力:属性変化。 まさかのラスボスだった。 しかも魔王は、冒険者たちに「便利な属性変更キャラ」として利用され続けていることを嘆いていた。 そんなラスボスと、ハズレスキル持ちの俺の能力が、実は最高の相性だった――。
ファンタジー 完結 短編
文字数:5,322
離縁された俺、これから没落するらしい 表紙

離縁された俺、これから没落するらしい

妻との離縁が決まった、その瞬間。 俺は前世の記憶を思い出した。 「……え? 俺、この後、没落するんじゃね?」 原作では、俺は散財ばかりする最低な侯爵令息。 妻のエレノアを追い出し、愛人のミレイアと結ばれた挙げ句、最後は炭鉱送りになる。 ……いや、待て。 今回の俺、そんなに酷くないぞ? そもそも流行病も起きてないし、両親も生きている。 しかも領地は普通に安定している。 俺が子供の頃に何気なく言ったことが、どうやら色々と役に立っていたらしい。 「これが……シナリオ強制力ってやつか?」 原作と同じ離縁をしたはずなのに、なぜか何もかも違っている。 これは、没落するはずだった侯爵令息が、人生をやり直す話――のはずだった。
ファンタジー 完結 短編
文字数:6,832
才がないと伯爵家を追放された僕は、神様からのお詫びチートで、異世界のんびりスローライフ!! 表紙

才がないと伯爵家を追放された僕は、神様からのお詫びチートで、異世界のんびりスローライフ!!

剣や魔法に才能がないカストール伯爵家の次男、ノエール・カストールは家族から追放され、辺境の別荘へ送られることになる。しかしノエールは追放を喜ぶ、それは彼に異世界の神様から、お詫びにとして貰ったチートスキルがあるから。 そう、ノエールは転生者だったのだ。 そのスキルを駆使して、彼の異世界のんびりスローライフが始まる。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:80,810
治療院の聖者様 ~パーティーを追放されたけど、俺は治療院の仕事で忙しいので今さら戻ってこいと言われてももう遅いです~ 表紙

治療院の聖者様 ~パーティーを追放されたけど、俺は治療院の仕事で忙しいので今さら戻ってこいと言われてももう遅いです~

「ロード、君はこのパーティーに相応しくない」  唐突に主人公:ロードはパーティーを追放された。  そして生計を立てるために、ロードは治療院で働くことになった。 「なんで無詠唱でそれだけの回復ができるの!」 「これぐらいできないと怒鳴られましたから......」  一方、ロードが追放されたパーティーは、だんだんと崩壊していくのだった。  これは、一人の少年が幸せを送り、幸せを探す話である。 ※小説家になろう様でも連載しております。 2021/02/12日、完結しました。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:102,587
追放された無自覚チート付与術師は、気兼ねなく全力で能力を使いたい 表紙

追放された無自覚チート付与術師は、気兼ねなく全力で能力を使いたい

「お前の地味なバフじゃ足手まといだ」 そう言い渡され、世界屈指の危険地帯『死の森』へと追放された付与術師の少年・アル。 しかし、それは彼にとって長年の気詰まりな人間関係から解放される「最高の自由」だった! 「もう誰に気兼ねしなくてもいいんだ!」と、溜め込んでいた全魔力を解き放ち、全力で快適なログハウス建築やガーデニングに勤しみ始めるアル。 ところが、本人は「普通に暮らしているだけ」のつもりなのに、彼の常識外れの全開チートは、周囲の環境や植物、さらには迷い込んだ魔王軍の幹部や最強の魔獣たちをも次々と巻き込んでいき――!? 最強の無自覚チートと、加減を知らない圧倒的な力で送る、最高にスカッとしてほっこりするドタバタ異世界スローライフ。
ファンタジー 連載中 短編
文字数:34,049
獣としか話せない無能と婚約破棄され辺境に捨てられた私。ですが、SSS級もふもふ神獣軍団が、元婚約者の城を物理的に踏みつぶしてしまいました 表紙

獣としか話せない無能と婚約破棄され辺境に捨てられた私。ですが、SSS級もふもふ神獣軍団が、元婚約者の城を物理的に踏みつぶしてしまいました

王太子ユリウスの婚約者である私、リーゼの魔力は「動物と会話できる」という地味なものだった。 強力な攻撃魔法を尊ぶユリウスは私を「獣臭い無能」と罵り、華やかな魔法を操る男爵令嬢へと乗り換え、私を凶悪な魔獣が棲むとされる『死の辺境の森』へと追放した。 理不尽な仕打ちに思わず涙をこぼした私だったが、森で待っていたのはモフモフな友人たちで――!?
ファンタジー 連載中 短編
文字数:3,705
身内びいきの妹自慢はほどほどにしてくださいませとお願いしておりましたのに。 表紙

身内びいきの妹自慢はほどほどにしてくださいませとお願いしておりましたのに。

セネルリーゼ国ライレンバッハ辺境伯の末娘、アリアローネの王立貴族学園入学式の顛末。 ※小説家になろうに掲載済みの作品です。 ※なろうにて「ファンタジージャンルか?」って言われたけど、恋愛要素がミリもないのでこちらでもファンタジーで公開しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数:5,237
追放された薬師でしたが、特に気にもしていません  表紙

追放された薬師でしたが、特に気にもしていません 

ある日、自身が所属していた冒険者パーティを追い出された薬師のメディ。 まぁ、どうでもいいので特に気にもせずに、会うつもりもないので別の国へ向かってしまった。 だが、密かに彼女を大事にしていた人たちの逆鱗に触れてしまったようであった‥‥‥ たまにやりたくなる短編。 ちょっと連載作品 「拾ったメイドゴーレムによって、いつの間にか色々されていた ~何このメイド、ちょっと怖い~」に登場している方が登場したりしますが、どうぞ読んでみてください。
ファンタジー 完結 短編
文字数:9,995