元落ちこぼれのおっさん下等兵、改め────
第19回ファンタジー小説大賞 参加中!
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前時代である【旧型人類歴史】約3500年。 ある日ゴミで出来た巨大な孤島に隕石が衝突した。すると、それから【ハイラビッシュ】と呼ばれるゴミの集合体が現れ始め、そこから人類は長い長い戦いの歴史を刻んでいくことになる。
残された僅かな人類は《科学》という力を使い、唯一ハイラビッシュに対抗できる【機動巨神(モビル・タイタン】という搭乗型兵器を創りだした。 そんな時代の中、毎日巨神を構成する部品磨きをして過ごす、おっさん下等兵、<平野 二コ>は、周りに落ちこぼれと馬鹿にされるロートル兵士であった。 しかし二コはそれに負けることなく精一杯生きていたが、ある日、あり得ない数値を叩き出した機動巨神との出会いによって、その運命は変わっていく────。 短編〜中編でサクッと読める様にしたので、ロボットものが好きな方は是非読んでやって下さいませm(__)m ロボットがやたら主人公大好きな感じなので、純粋なロボットものが好きなんだ!な方はご注意下さい(⌯ᵒ̴̶̷̥᷄ ᐜ ᵒ̴̶̷̥̥᷅ )
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