ひら神官、聖女とその他の尻拭いをする。
聖女が王子の暴走によって婚約破棄され追放された!?
結界や治癒によってこの国を守っていた聖女がいなくなった今、この国は誰が守るのか!?聖女はこれ幸いと恋仲の騎士と逃げ出し、王子はお馬鹿、王子の不倫相手は考え足らずで教皇様は働かない。このままではこの国が終わると感じたただの神官、サラは国を守るため奔走する。
「私は一体誰の尻拭いをしているんでしょうね?」
*なんの役職も持たないただの神官が国を守るために頭を悩ませ、どうにか問題に対処していく苦労話です。恋愛要素はありません。
*小説家になろう様に短編として投稿していたものになります。
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