そう言うと思ってた
公爵令息のアランは馬鹿ではない。ちゃんとわかっていた。自分が夢中になっているアナスタシアが自分をそれほど好きでないことも、自分の婚約者であるカリナが自分を愛していることも。
※いつものように視点がバラバラします。
※いつものように視点がバラバラします。
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最後のどんでん返し。面白かったです❗
良かったです。最後まで読んでいただきありがとうございます!
私も最後の最後にええ??やられたー!(それは読めなかった!)と、コロンコロンに転がされた感満杯でした。カリナ、お前もか!
天晴です。完結おめでとうございます。
最初から終わりと話の流れは決めていて、欲を言えばもう少し簡潔にする筈が長くなりました。最後までお読み下さりありがとうございました!
えぇ?
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うわ、そう言っていただけて、めちゃくちゃ嬉しいです。ありがとうございます。毎回視点の入れ替わりが激しく読みにくいだろうな、と思うのですが、少しずつ要素をバラバラ出していくのが好きで、こうなってしまいました。
公爵夫人も頭イカれぽんちだったよ……
族滅してもろて……
そうです。突然のトラヴィス切りですが、カリナは今のところ気に入っているようです。ただ親心って時にありがた迷惑になる場合があるので、まあそうなります。
なんか思ったのですが、アナスタシアとアランって異母兄妹???
アナスタシアに関しては、審議!ですが今のところそうです。もう少しでその辺りに言及する予定です。
公爵はまともな人間かと思ったら弟と血の繋がり感じさせるヤバさありますね。第三王子も異常だし王家は呪われてるのかな?
話中の一番の被害者は夫人の気がする。真実を知った方がまだましだと思うけど公爵は自己保身で言わないままですかね。
公爵家、ちょっとヤバいですよね…そろそろ終わりに近づいているのでヤバさ全開になって行きます。夫人も、今では公爵家の一員なので同じようなものです。
…いや、相当、ありえない事してんね、公爵。
実質やってることが托卵では、これ?
最悪の元婚約者の息子を、実の息子として育てさせられるって、もはや発狂もんでしょ……。
公爵からすると、可愛い弟の子を見捨てられなくて、苦肉の策だったのですが、夫人からすれば、何の罰ゲームだよ、って言う。公爵、だいぶズレてます。
似非ヒロインの血筋が中々に厄介なのに尊重もされないと言う、2王家の見切りの良さとアナスタシアの愚かさが何とも。母である元王女が幸せでありますように。
誰が誰に取って都合が良いのか、誰かが誰かの駒で、最大の手のひらを転がすのは誰か?
公爵夫人は愚かな息子より旦那様至上主義?
更新が楽しみです。
中々厄介なんですが、本人や国が共に考えなしの為、大事に至ってないという。あともう少し悪あがきがありますが、収まるところに収まる予定です。
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